ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4903,閑話小題 ー自転車乗りは危険に満ちている!
   * ポタリングは、危険! だから面白いのだが
 電動アシスト自転車を乗り始めて5年、一万数千キロは走ったことになる。急なドシャ降利の中、
赤信号になる前に強引にかけ抜けた直後、スリップをし転倒、自転車共々、数メートルも投げ出された。
心臓が固まり、息が止まりそうになったが、何とか骨折も無く、立ち上がることが出来た。
それ以来、雨と、スピードには充分に注意をするようになった。乗り続ければ、大事故の可能性が
自転車にはある。近くに住む従兄は、ポタリングを数年間続けたが、電信柱に衝突して、その危険な
ことを察知して、一切、乗らなくなった。特に交差点での左折車の出会いがしらの接触事故には
注意をし、数回は右後ろを振り返っている。
 半月ほど前に、ある交差点で右後ろを二度振り返ったとき、50歳絡みの農家風の夫婦が話に
夢中になっているのが見えたので、車道に入る直前に念のため、一度、急ブレーキをかけたところ、
旦那らしき運転手が、左を見ないまま、左折をした。 その瞬間、私に気づいて慌てて急ブレーキ、
臨席の奥さんらしき人はフロントに激しく突っ込んでいた。 常日頃から十二分に注意してなかったら
大事故! 恐ろしい限りである。毎日の1〜2回のポタリングでは、危険を最小にするため、
車の少ない土手とバイパスの沿道が95%のコースにしている。 それでも長年の間には人身事故
の可能性は大。土手とバイパス沿道は、加害者のになる可能性がある! 
それにしても、乗っている開放感は格別である。
   * 晩酌に、毎晩、5本以上の缶ビールでは
 私の中学校の同級生が急逝をして2ヶ月が経つが、ショックが今でも大きく残っている。
故人は7〜8年前に転んで腰骨を骨折したが、何とか半身不随にならずに、少しだが足をひいて
歩いていた。去年の同級会の三次会に二人でスナックで飲んだ時に、『晩酌が楽しみで一日、
缶ビールを5本以上は飲んでいる』という話を聞いて、驚いた。その上、運動不足なら! 
発見された時には、末期の膵臓ガンで、苦しみ抜いた末に亡くなったという。 
ツアーの旅先や周囲で、缶ビール5本以上を毎晩、晩酌をする話を、何人からも聞いていたが・・ 
私は缶ビール一本に、ノンアルコール一本を目指しているが、どうしても、ウィスキーの
オンザロックか、焼酎のお湯割りが加わる。これでも、何か危ない領域の感がする。

・・・・・・
4536, 閑話小題 ー種銭の話
2013年08月17日(土)
   * 山種証券の創業者の種銭
 自分が汗水たらし働いた金を種銭にしてこそ強い資金になる。
 山種証券の創始者山崎種三の逸話がある。
《 米屋の小僧をしていて思いつく、米屋だからネズミが多くいる。それを保健所に持っていくと、
一匹あたり僅かな報奨金が貰えることを知り、ネズミを捕まえてコツコツと小銭を貯めて、親方の
許可を得てヒヨコを飼って雑米を与え育て、卵を産ませて、それを売って投資資金の種銭をつくり
投資を始めた。》 
 これからして株式投資も、その延長で手堅かったのだろう。そういえば、父が子供達に似たような
実践的な金銭哲学の教育をしていた。幼児の頃から、年末にお年玉を子供達全員が貰う。
それが楽しみで嬉しいが、正月が明けると、父が他からも貰った、お年玉袋を全て回収、
それぞれの預金通帳に入金する。そして、それぞれを金庫の中に保管しておく。年に一回だが、
その通帳の残高を見せてもらう。それが十数年すると、それなりの金額になる。
子供の頃から自分の通帳を持たせることと、使わないで預金する生活習慣を持たせることが
父の狙いであった。目先の欲望を抑えて種銭をコツコツ積み上げる重要さを時間をかけ教えていた。
家風は一見派手だが、生活は質実剛健。 地方都市の商家なら、何処も似たようなもの。
そして高校の入学時に、10数万円の預金の通帳を渡されて、売買の手続きをするから
何か値上がりしそうな株を選べという。それから、毎日、日経新聞の経済欄を真剣に
見るようになってしまった。数ヶ月かけて、ある医薬品メーカーを見つけた。

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08月17日(日)
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