ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6635,閑話小題 〜京マチ子が亡くなった
○外出して活動したあとは、たとえそれが楽しい体験であっても消耗したと
 感じる。                      ✖ (✖)
○かかってきた電話をボイスメールに回すことがある。  ✖ (✖)
○忙しすぎる週末よりも、なにもすることがない週末を選ぶ ○ (○)
○一度に複数のことをするのは楽しめない         ▽ (○)
○集中するのは簡単だ。                 ○ (○)
○授業を受けるとき、セミナーよりも講義形式の方が好きだ。▽ (○)
▼ 意外なことに、アメリカ人でさえ、2〜3人に1人は、内向的人間という。
 事業人生を30年以上、たずさわり、人との接触が多い仕事もあって、外交的
部分も多かった?反面、嫌な場面へ行かないで済む、自由もあった。逆に仕事上、
内向的姿勢も求められたこともあった。家内の友人に、極度の内向型人間がいて、
その話を度々、聞くことがあった。内向的にも、暗いのと、明るいのがいる。
冷たいのも、温みがあるのもいる。携帯パソコンが一般に普及した中、情報選択
と決断が重要になっているが、この時代だからこそ内向型人間の時代というのも、
説得力がある。ヨガブームというが、週二回、26ヶ月、参加して、成るほど、
内向き、精神性の時代が、実感できる。 高齢者は、どうであれ、内向きに
なりざるをえない。 ーつづく

・・・・・・
5905,閑話小題 〜映画評:『スプリット』
2017年05月16日(火)
   * 『スプリット』〜映画評
 先々週末は行かなかったが、先週は『スプリット』をみてきた。評価:85点。
一人の男に24人の人格が宿って、監禁した3人の少女の前に次々に現れる。
恐いが、これが面白い。16年にわたり、随想日記を書き続けながら、同月同日分
を読み返していると、自分の中に、何人もの違った人格をみている心持ちになる。
人は毎日、進歩と後退をしながら変化しているのである。 その中で、50年近く
前の日記の内容に驚いてしまう。社会人になる前の使用前、リタイアの使用後
なら違って当然。「気持ちは大して変わってない」と思うのは、そう思いこんで
いるだけ? 読み返す度に、若い時分に戻りたいとも思わない… 
 ≪ 〜『スプリット』 あらすじ
級友のバースデーパーティの帰り、車に乗った3人の女子高生。見知らぬ男が
乗り込んできて、3人は眠らされ拉致監禁される。目を覚ますとそこは殺風景な
密室…彼女たちはその後、信じがたい事実を知る。ドアを開けて入ってきた男
はさっきとは違う異様な雰囲気で、姿を現す度に異なる人物に変わっていた―
なんと彼には23もの人格が宿っていたのだ! そして、さらに恐るべき24番目
の人格が誕生すると、3人は恐怖のどん底に。≫
▼ 内なる他者?が存在して、どれが主体人格かさえ分からない人が、世の中
 に現に存在している? 政治家など、理想の政治的リーダーを演じて票に
する日常。頭にあるのは、票とお金のことばかり。集金の主体は、汚職ぎりぎり
の塀の上の美味しい取引しかない。 で、主体人格が、まず歪む。
 演じる理想的政治たる表の顔と、それを演じる主体人格の間の皮膜の中に
自分の個性をつくるしかない政治屋タレント。心の底に、多重の人格が育つのも
解らないでもない。 24人目の人格が、人間の奥底に潜む、モンスターのような
強固の人格がオチとして現れ出てくる。 映画は面白い!
 多重人格を検索したが、これが面白い。 近くテーマにする。

05月16日(木)
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