ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6624,読書日記 〜『怒りを活かす人…』 〜2
数年先の、いまここの私に向け話している実感があるため。そして、近未来
の自分の感想を想定することで、私自身を見つめることになる。これを公開
するのは、あまりに危険だが。また、公開しないと続かない弱さもある。
・・・・・・
5894,本物の教養 −4
2017年05月05日(金)
<人生を面白くする 本物の教養 〜出口治明 (著) >
* 日本のリーダー層は勉強が足りない
平和ボケをした日本は、リーダー層だけでなく、国民全体の教養度が大きく
低下したようだ。島国のため同質が求められ、それが、思考能力を削いでいる。
「和して同じず」の諺があるが、現実には、それぞれの意見を持つことが、
不協和音とされ、全会一致こそ最善とされる。島国もあるのだろうが。
ここも、目次そのままを繋げると、要約になる。
――
―目次ー
謙虚でなければ教養は身につかない
「この人は面白そうだ」と思ってもらえるか
面白さの源は「ボキャブラリー」
「広く浅く」でなく「広く、ある程度深い」素養が必要
決定的に重要なのは「自分の意見」を持っていること
欧米の若者とはすでに大学の段階で差がついている
学生が勉強しないのは会社がそれを求めないから
「考える力」をつけさせる連合王国の教育
「学生には自国の没落をリアルに認識してほしい」
自分の頭で考えないほうが都合がいい社会
「終身雇用、年功序列、定年」の特異な労働慣行
世界標準では日本の企業幹部は圧倒的に低学歴
これまでと同じ戦略ではもうやっていけない
日本にはまだかなり伸びしろがある
〜要点を抜粋する〜
【 ライフネット生命を創業する前、連続して合計六年間ほど、主として
外国人相手の仕事をしたことになります。そのときの経験で痛感したの
〜字数制限のためカット
05月05日(日)
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