ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6623,つれづれに哲学 〜属事思考と、属人思考と、属場思考
   * 想いだすのは可愛い… 
 それぞれの是非を正しく判断するには、
・「この人の言うことだから」というだけで是非を判断してしまう思考法を、
 社会心理学の世界では「属人思考」といい、
・もう一つは、「人」に対する怨念や敬意を脇に置いて、意見そのものを
 吟味しなければいけない思考法を「属事思考」という。「人」とは関係なく、
 1 つ1つの「事柄」を見て判断を下す考え方だ。
この2つがあるなら、『属場思考』があって然るべきだが…
「以前、勤めていた会社で…」が、これ。
その会社の何々さんとなると、属人思考になる。
そこで、こんなエピソードが…「属事思考」になる。
 
現場の一線からリタイアをして8年になるが、想いだすのは属人思考が多い。
金沢であった何々… 仕事の云々は、ほぼ忘却の彼方。心に残っているのは、
属人思考の場合、相性の良かった女性を想いだすことが多いのは仕方がない。
人の心は、これまでの、この3つ、属事、属人、属場思考が大きく占めている。
様々な職業の属事で、それぞれの属場があり、属人との邂逅が、その人生になる。
「若い自分に旅をさせろ!」は、全く、そのとおり。質量を重ねたのがキャリア。
それぞれの地域で、気ごころが知れた美人が、花を添えていたような。
地産地消ではないが、その時々の、属人の中で… 浅く、広くが、正解?

この3つの思考から、属物思考たる言葉が思い立つ。学生時代のステレオとか、
着ていたカジュアル着とか、当時、乗っていた車とか。愛用していた腕時計
など、モノから着想する方法がある。私のライフワークに、「秘・異様ツアー」
で、地球上の文化・文明、大自然の光景の、みて歩きがある。そこで、自ずから、
その場で、それぞれの感動と感激から、様ざまの違った思考から世界と自然を
垣間見ることになる。私にとって、直接触れることが出来た、世界への窓。

・・・・・・
6260,閑話小題 〜17年書き続けると
2018年05月04日(金)
   * 5月4日は、このブログ開始記念日
 このブログは、私の人生を根底から変えてくれた。
まる17年間、6260回も続けてきた。学生時代に、基礎教養不足に気づき、
読書習慣と本屋通いを習慣に取入れた。読みっぱなしのためか、
読んだ割に知識が身に付いてなかったことに焦りがあった。55歳時に、
何とかパソコンを我が生活の中心に取り入れたいと近所に出来たての
PC教室の通うことにした。当時は、ブログは出始めた頃。
「個人HPの作成の過程でネット社会に近づくこと」を目的にした。
以来、現在に至っているが、2007年12月から、「はてな」のブログを
始めて10年あまり、今では、来訪者は、ほぼ「はてな」に移動した。
 しかし個人HPの「内部検索」が、私にとって非常に効果的になっている。
以下にコピーした過去のテーマは、これによる。例えば、「イスラエル」と
検索すると、数秒もしない内に、時系列で現れ出てくる。脳のクラウド化の
感覚が何とも奇妙。写真も、然り。 下記の中に書いてあるように、学生時代
のカード日記作成の下地」がある。下記も「カード日記」で検索したもの。
 ある意味、潜在意識化された記憶をキーワードで引張り上げが可能に…。
ささやかだが、私には、非常に効果的システムである。TVで「タンザニア」
の放映があれば、タブレットで検索すれば、たちまち当時の記憶が鮮明に
現われ出てくる。若者、子供が、こんなことより遥かに情報機器を使い
こんでいるのだから… 情報化社会の一端を連日、目の当たりにして、
その面白さ、楽しさを充分に満喫できる日々が信じられない感がする。
 何事も一万時間か、10年続けることですか。
――――
2016/12/08
なぜ本を読むといいか? 〜7
        <本を読む人だけが手にするもの>藤原和博著
  * 確実によい本に出合う方法はあるのか?
 本の選択能力を磨くには、どうしたらいいか。
“どのよんなジャンルでもいいから、数にあたることが大切”と著者はいう。
あたり前のことだが、その中で、著名人の読書指導書を、何処かで読んでおく

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05月04日(土)
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