ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5161,不幸不利の7つの法則 〜③
別れ酒、怒り酒、迎え酒、寝酒など、色いろあるが、あるHPで酒に関する面白い
文に行き当たった。酒は下ネタと同じく時空を超えて万国共通であるためか
人間の本質を知る上で身に沁みる戒めが多い。特に私は!? 偶然の一致だが、
三年前の今日、『酒について』というテーマで酒について、書いていた。
面白いものである。 それにしても、酒の失敗があまりにも多い!
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*まずは『旧約聖書外典』である。『外典』は、『正典』としての「旧約」や
「新約」聖書の成立の編纂で、排除された文章をまとめたもので、酒に関する
戒めのような実用的なものが多い。これが2000年前の旧約聖書にあったのだから、
酒は今も昔も人間を狂わせてきた魔物。
ー『旧約聖書外典』(関根正雄編 講談社文芸文庫)よりー
大酒を飲むことで勇者を気取るな 酒で失敗した人は多いのだ
炉が鋼鉄をためすように 酒は酔っ払う人の性格をためす
酒はほどよく飲めば 生命の力となる
酒なくして何の人生か 酒は人を幸せにするために作られた
時をえらんでほどよく飲めば 酒は心を楽しませ 愉快にする
だが飲みすぎれば苦い思いを味わい 怒りと復讐の心を生む
愚か者は酒によって憤り 自ら害を招く 酒は力を弱め ついには障害をうける
酒の席ではとなりの客と争うな 相客が楽しんでいるのを妨げるな
隣人をあざけったり 借金の催促などをしてはいけない
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また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも
眼だつものは矢張り歌を作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に
酒を飲んで来た事。』と酒の思いを述べている。
ー牧水の酒のうたー
(字数制限の関係でカット09年5月02日)
05月02日(土)
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