ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5077,閑話小題 〜夜明けのスキャット ー③
習慣づくりは始る。しかし、これがなかなか難しい! 年に、月に、週に一度
といえば、色いろある。それを自分の絶対言明にして、その実行をしていくこと
が自分つくりということだ。この随想日記も、出始めは同じだった。
あと一年三ヶ月で十年になる。
ーたまたま去年の同日に、同じようなことを書いてきた。
・・・・・・・・・
2865, 一つのことに一万時間没頭
2009年02月07日(土)
昨日の日経で、三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長の中谷巌氏が
全面を使った広告で「今、若者たちへ」という次世代に贈るメッセージを
語っていた。その中に「一つのことに一万時間没頭しよう リベラルアーツ修め、
『志』を打ち立てよ」がよい。 ーそれを要約すると
・若者は「とんがる」のが20代の仕事!
自分の能力の限界に本気に挑戦する数年を過ごすべき。
・そのために何か一つのことに一万時間を費やすべきだという
『一万時間説』を唱える。
・そうするとヒトカドの人物になれる。プロとして認められれば同じような
集まりである『鉱脈クラブ』に入会できる。
・大事なことは、一万時間も費やして獲得した人脈、知識、スキルを
その後人生にどう生かすかである。
・そこで求められるのが「志」、30代に志磨きをすることが必要となる。
志を磨くには、まず、自分が何のために生まれてきたか、社会のために
何をなすべきかという『自己認識』が必要。
・そこでは、国際社会で通用する高い教養が必要になる。
その第一歩が自国の日本のことを深く知ることである。人間性を磨く、
要は教養を深め、専門性を磨き、人を説得する努力が求められるということ。
−−
これは決して若者だけではない。我われにも当てはまることだ。
一万時間という言葉で気づいたことは、この随想日記、8年弱続けてきたが、
8年×365日×3時間=8760時間で、あと二年で一万時間になる。なるほど、
と自分で納得している。あくまでアマチュアだが、一日も欠かさず続けた効果は
絶大であった。 あと2年で10年が大きな節目である。書き続けることの深さを
体感できたのが最大の収穫である。塵も積もれば山である。20人位の人が
見続けていたようだが、いや30人か? その人たちとは、ここでいう鉱脈
クラブでつながっているのだろう。8年間で自分が大きく変化してしまった。
ー効果の一部を思いのまま書いてみると
・一番の収穫は、書くことが面白くなったことだ。
・それと自分に自信が持てるようになったこと。
・自分の限界がはっきりと見えるようになったこと。
・プロのモノ書きの凄みが見えるようになったこと。
・本の速読が飛躍的についたこと。
・ものごとの本質の把握力がついたこと。などなど、あげると限がない。
もっと分かりやすくいうと、以上の文章を三十分で書けるようになった
ことである。 で、どうした?どうもしないが!定年後に何をすべきか?
これまで出来なかった何かを見つけて一日十時間、三年間集中してみたら!
群れてないで。
02月07日(土)
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