ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5065,あわいの力 ー②
の残酷な調査結果を示している。
・「まるで溜めのない貧困層」、それに対して「溜めに包まれた富裕層」
「貧困とは‘溜め’のない状態」と現実は教えてくれる。
その典型が何も考えない若い人の成り行きの「??婚」。何の経済的な裏づけの
ない人たちの結婚である。ここに夫婦格差が生まれる。その子どもには両親
以上の教育が施すことなど、出来ようがないのである。その結果、下流の子は
下流になるしかない。「溜めのない貧困層」といえば、大阪・堺市の生活保護
受給者の四分の一が、親の世代も生活保護を受けていた。母子家庭にいたって、
四割が‘生活保護二世’。また母子家庭の26・4パーセントが十代の出産を
経験。まさに貧困の連鎖の構図がここにある。 逆に溜めのある人は、溜めの
ある人と群れるケースが多くなる。一例として最近、医者同士の結婚が多い。
女性が医学部に多く進学するようになった結果である。また医者社会での結婚
のチャンスも多く、二人の給料の総額は莫大になる。1995年以降に自分でのし
上がってきたベンチャー経営者や、専門職を中心にした新世代の富裕層は、
お金より自分の知恵や経験を子どもに相続させたいと考えている。
多額のお金を相続させるより、子どもの教育に金の糸目をつけないのが特徴。
無形の財産を与えることで、子どもにも自分の力で成功を勝ち取るように
教えている。「地位獲得競争ゲーム」に、無形の「出来レース」を与えている
ことになる。世界の億万長者のトップのビル・ゲイツ、ウォレン・バフェット
とも、資産は子どもに残すことをせず、大半を寄付をすると公言。−つづく
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2008年01月26日(土)
2488, iMacの感想!
Mac製品の売り場を何度か通って、何時かは使ってみたいが何か壁があった。
それは外国メーカーと、少数派の壁だったろうか、それとも周囲に一人も使って
いる人がいなかったため?だったのだろうか。しかし今度思い切って買ってみた。
(字数制限のためカット 2012年1月26日)
01月26日(月)
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