ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5030,読書脳 ぼくの深読み300冊の記録 ー5
ことになる。大和が撤退したあとは、その客を取り込めるか、それとも、
更なる地盤沈下でダウンするかで、三越の存在も決まってくる。
新潟駅の街中商店街の存在も大きい。それにしても、小さな書店の閉鎖に
新潟日報の反応が、あまりに大きい。日曜日の朝刊の一面と社会面のトップ
扱いである。それだけ象徴的な存在だった。情報化社会で本を読む人が少なく
なったことに加え、アマゾンなどのネットからの注文が増加していることもある。
 * 質素で退屈で憂鬱な時代
リーマンショック直後に、慶応の池尾和人教授が、2010年代は「質素で退屈で
憂鬱な時代」になる、といっていたという。なるほど、最近の時代風潮であり、
自分の気持ちでもある。 「空虚で回顧的で溜息の時代」ともいえる。それが、
一昨日のNHKのゴールデンタイムの「坂之上の雲」の明治時代の回顧と、
続いて放送された「マネー資本主義ウォール街の怪物復活である。 
再びアメリカのウォール街で、マネーゲームが復活はじめたレポート。
結局、その最大の被害者は、弱者で、強者は、直ぐに復活をしてくるのである。
で、質素は別に悪くないこと。退屈と憂鬱は気持ちの問題である。なら、
それは、それで、割り切ることも必要ではないか。「空虚で、回顧的で、
溜息」よりはよい。人口減少も、世界の先進国に先駆け、見本を示す。
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2818, いやいや、驚いた
2008年12月22日(月)
 *娑婆は 色いろあるものだ。
 10日前に面白い?手紙が来た。 自宅前のアパートのオーナー?と名乗る
突然の手紙。十八年分のアパートの駐車場の電気代の割り当ての請求という。
18年×5300円=113万円分の向う三軒両隣の「融雪用電気料金」五軒分の分割、
24万円の徴収の願いという内容。(字数制限の関係でカット09年12月22日)
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2007年12月22日(土)
2453, 歌舞伎町事変(1996〜2006)      ー読書日記
 「歌舞伎町事変」文ー李小牧・写真ー権 徹 
歌舞伎町案内人と呼ばれるこの街を知り尽くした中国人、李小牧。
不夜城の暴力と欲望の全てを写し撮るため徘徊し続ける韓国人写真家、権徹。
歌舞伎町の生の姿を撮りつづけた10年分の記録である。殆どが白黒と、カラー
の写真で彩られている。いつの間にか新宿歌舞伎町の魔界のヤクザと警官と
不法滞在外人などの緊迫した世界に引き込まれてしまう。恐いもの見たさで
ついつい見ているうちに、カメラマンの目なってしまっている。歌舞伎町
裏社会の話が当事者から生の写真でレポートされているから迫真に迫っている。
新潟とはいえ飲食繁華街で商売をしているので、知っていた方がよい情報で
満ちている。韓国人、中国人の目で見ているのも切口を鋭くしていた。
これを読んでいると、あまり一見の店には行けなくなる。
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 P−44
2001年年9月11日が歴史の転換期であったように、03年4月年は、
2003年4月22日は、歌舞伎町にとって大きなターニングポイント。
(字数制限の関係でカット 10年12月22日)
 ・・・・・・・
2006年12月22日
2089, 道教と儒教   おはようございます!
 少し硬い一席を!        
昔から中国では二つの役割を儒教と道教が果してきた。

12月22日(月)
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