ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4975,閑話小題 〜好きなこと、非日常
−−日本の政権交代が経済に及ぼす影響をどう見ますか?
◆政府は「未来は明るい」と言うもの。ただ、私自身は投資について政府のアドバイスを
受けないことにしている。政権交代があれば、恩恵を受けるところとそうでないところが出る。
日本の新政権は出生率を上げる政策に力を入れるので子育て関連の企業は恩恵を受けるが、
公共事業削減を目指しているため建設業のような企業は先行き厳しいのではないか。
−−日本に対する投資スタンスは?
◆次の10年を見通すとアメリカに比べると債権国の日本の方が期待できる。私も日本円は
保有している。最近は円高傾向にあり、円はまだ上昇するはず。ただ、日本は少子高齢化に
直面しているうえ、巨額の財政赤字を抱えているため、将来的に円を手放さなければならない
時期が来るかもしれない。日本の国債は投資への意欲をなくすような低金利だから保有しない。
−−関心を持つ投資先は?
◆貴金属や農産物などの商品相場だ。商品は新興国を中心とした需要の増大に対する
供給が追いついておらず、高騰している。今後も堅調に価格が上昇すると見込まれるため、
今後も商品に投資していく。
〜〜
サブプライム・ローンを混入した債権は世界中の金融機関や企業内の資金運用部門に秘かに
眠っている。それが何時、表面化するか、その時が大恐慌のキッカケになる。 ただ引き延ばして
いるだけでしかない。 だから世界の20ケ国が顔を突き合わせて、対策を考えているが、世界の
金融機関の一せい閉鎖をする位の荒治療が必要だが、それは無理である。だから、失われた
10年~20年になるしかないのである。 以前なら世界戦争で、一度清算という手があった。
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2763, 閑話小題
2008年10月28日(火)
*金融危機が止まらない
(以下字数の関係でカット2009年10月28日)
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2007年10月28日(日)
2399, 世間に踊らされた「悪役」
(以下字数の関係でカット2008年10月28日)
10月28日(火)
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