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堀井On-Line
by horii86
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■4976,閑話小題 〜TVドラマのマッサンを見たことがある
* 面白い出会い
1967年の学生時代に、軽井沢・万平ホテルのレストランで、NHK・朝ドラ「マッサン」を見た
ことがある。軽井沢友愛山荘のヘルパーをしていたある日の午後、車で5分ほどの万平ホテルに
コーヒーを飲みにいったところ、品の良さそうな老人が、秘書らしき人とコーヒーを飲んでいた。
近くの人が小声で、「あの人が、ニッカの創業者の竹鶴さんだよ」といっているのが聞こえてきた。
二人とも黒のスーツにノーネクタイの白ワイシャツ姿。品が良いが人を寄せ付けない空気が、
その席に漂っていた。私の連れの話では、奥さんがイギリス人で、数年前に亡くなったたという。
当時も知名人だったようだ。まさか、47年後の朝ドラの主人公として、たち現れるとは、思いも
よらなかったが! 懐かしい思い出の一コマであった。調べてみると、奥さんリタは1961年に、
マッサンは1979年に亡くなっていた。生まれが1894年というから、当時の年齢は73歳。
当時、かなりの年寄りに思えたのは、私が若かったため? ところで、当時、親しくしていた
友人を軽井沢に連れて行ったが、その後、軽井沢に別荘を持ったという・・ その友人とは、
卒業間際に大喧嘩をして、絶交状態? 人生、色いろある。 所々にある大きな池と並木道を、
山荘の宿泊客や、同僚のホステラーと、早朝、歩いた良い思い出がある。学生時代には、
将来の手がかりも何もかも無かったが、背中に羽があるかのように飛び回っていた。
* 家内が、ある会の議事録の筆記を頼まれて
毎日、文章を十数年来、書いてきたこともあり、文章を書くことに抵抗はないが、家内にとって、
議事録をまとめるのは初めての経験。必死の形相で四苦八苦。 以前もイタリアのポンペイで
迷子になった時の対処の礼に、機内で添乗員にメモ書きに添えて礼金を渡すことにしたが、
その文章が書けないという。そこで、私が、家内にかわって書いたことがあったが・・
また、『どうしたら良いか?』というから、『上手く書こうと思うな。雛形を探し、とにかく、拙速に
書き上げること。問題は、その後の、書直しを、何度かすること』と、答えた。 こういうのは、
一気に書きあげるしかない。この程度の随想日記でも、前日まで書上げた内容を、60〜90分も
かけ添削をしている。 そう簡単に、気持ちの入った文章など出来ようはずがない。
何事にも、言えることだが。
・・・・・・
4609, 閑話小題 ー金からの自由
2013年10月29日(火)
* 金からの自由と解放感!
脳科学者・認知科学者の苫米地英人の『君は一万円札を破れるか』を図書館でみつけ
借りてきた。銀行に倒産させられた?バイオ企業の雄だった林原の専務の著書『破綻』と
並列に読むにちょうど良い内容。 脳科学者が、金融、特にお金の本質を書くと、こうなるのか、
と読むと尚の事、面白い。後日、ここで取り上げるが、 概要といえば、《お金は経済支配者の
洗脳でしかなく、早めに呪縛を解いた方がよい》、と。森林(現実、経済社会)から、サバンナ
(隠居生活)に出てみると、森での思い込みの枠が明確に見えてくる。長年の間、恐れていた
倒産に至って、汚名をきて、曝し首になっても、「それが、どうした!」と開き直ってしまえば、
何んてことはない。 地方の中小の三分の一が、今日明日の資金繰りに追われ、残りの
大部分が一歩手前。まともは1〜2割もあるかなしか。事業整理をした結果、今までの心労は
ゼロに近い。事業をやり直す気持ちなど、さらさらない。独り4時起床、ブログを書き上げ、
6時にポタリングに出て・・と、一日のプログラムを淡々とこなす日々。 お金が無くて、不自由を
するかといえば、皆無といえば嘘?になるが、ほぼなし。全て、やりつくした感があるため、
別に今さら。 酒もビールも、味などかまわなく、美味いと思えば美味いと感じるから不思議。
リッツカールトン・ホテルのレストランが、偽装のネタの料理を出していた云々?
そんなもの、業界の連中からみれば日常茶飯事で、何を今さら。 食通とかいう人が、
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10月29日(水)
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