ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384466hit]
■6906,閑話小題 〜また新潟駅周辺で
10年前に、こんな予測は誰も信じない。が、現実には次々に起きている。
とすると、2014/02〜2024/02年は、より大きな自然、経済災害があるはず。
それを前提に対策を立てておく必要がある。まさか地元の中越地区に二度も、
大地震があるなど思いもよらなかった。考えられるのは、首都直下型地震、
南海トラフ地震、富士山の噴火の可能性が高い。また静かな世界恐慌?が
表立ってくるのも自然の成りゆき。その中で、情報革命が劇的に進んでいる。
パソコンがスマートフォンや、タブレット型に収まるとは、当時は考えられ
ないこと。次の10年は、メガネ型、腕時計、ジャケットなどの身体の一部
になる装着式。危険な大震災の可能性と、反面、面白い時代になる。
ブラックスワンがいるが、大部分はホワイトスワン。私個人としての
ブラックスワンは、「死」。5分5分、いや6分が到来?で、その日のため
の予習を楽しんでいる。一応、やりたいことは、やり終えた実感は、
小さい範囲としても、気が楽である。 それも吹っ飛ぶのだろうが。
・・・・・・
4348, 書くことが思いつかない人のための文章教室
2013年02月10日(日)
「書くことが思いつかない人のための文章教室」近藤 勝重 (著)
*「思い出」を簡素に書き出せば、それで立派な文になる!
まずは ー内容よりー
≪「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出し描写することだ。
自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、
・うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、
くどくど説明してはいけない。とにかく描写せよ。
・細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、
「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ
―ベテラン記者で名コラムニストが、ありきたりにならない表現法から、
書く前の構成メモ術まで使えるコツをやさしく伝授。≫
▼《「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写すること。》
この本の要点は、この一文に要約されている。12年近く、一日に2時間以上
かけて、この随想日記を書き続けているが、膨大なエネルギーを入れ続けても、
この程度。今の私にとって、これがベストの習慣。そこで一番の難しいのが
テーマの設定。そうそう毎日、ネタは出ては来ない。全く浮かんで来ないときは、
気まま、思いのまま書いた些細なテーマの「閑話小題」が逆に面白いと言われる。
その日常のことは、もう一つのブログ「バードウォッチ」に書いているので、
更に見つからない。数度に一度は、そこの文章をカットし、閑話小題として
随想日記に書き直している。兎にも角にもテーマのネタ切れに毎日のように直面
している。そこに図書館でこの本を発見した。そこで、たまたま手元にあった
随筆集を目を通したら、全てが体験の思い出。フッと浮かんだ体験を意識し
書き出せば良かった。これまではキーワード探しに気持ちが向っていたが、
「思い出」でよかったのである。随想は、その人特有の「思い」を書くものだが、
「思い」を書こうとするとテーマなかなか出てこない。「思い出」なら、誰に
でも生きてきただけある。それを気楽に書けばよい。体験談は、自分にとって
当り前の記憶でも、第三者からみれば、これほど面白いものはない。
著者は、「良い文章とは?」に対し、「内容があること、そして、それが的確に
表現されていること。この二つが借ものでなく、その人自身のものであること」
という。そのため、思い出を素直に具体的に書けばよい。
経験を書くことを「ひけらかす」と思い、躊躇していたら良い文章は書けない。
たったこれだけの事を、12年間も書き続けてきて、殆ど意識しなかった。
それぞれの人生は、唯一無二の体験の蓄積。それをそのまま表現すれば、
これほど面白く、興味深いものはない。だから、ツイッターなどの何気ない
呟きの公開が爆発的に世界中に受け入れられた。 ということは、これは、
[5]続きを読む
02月10日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る