ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6714,閑話小題 〜長岡花火
    家内が「最後のフェニックスは見るべき」という。
    そこで、あと30分我慢することにした。  
   
            (-_ゞ (~O~)ふぁ (~O~)

そして打ち上げ、
過去に見た花火の中で断トツのNO・1である。
10個のスタマインが同時に横1・6`にわたり
超ワイドスクリーンのように打ちあげられた。
フィナーレは薄オレンジ色に統一されているため、
幅1・6`わたる花火が一つの花火のように感じられる大パノラマ。
 息を飲んで見入ってしまった。
なるほど去年、多くの人が涙をしたというのも解るような気がする。
そういうわけで今日もまた、見に行くことにした。

    ところで、昔から長岡花火で地方的な面白いことがある。
    花火のパンフレットが新聞の折込に挟まってくる。
    花火の提供者の企業名簿が、長岡のその時のステータスになる。
    あのスーパーがスタマインを例年提供していたのに、
    今年は出てないとか他のスーパーに・・とか、
    あの小さな企業が出せるようになった・・とか、
    それが、花火会場のお喋りのネタになる。
    まあ、地方的な風情だが。

 ー花火の華?といえば、

・ミラクル・スタマインー幾重にも重なる華やかなXの線を描く

・ワイド・スタマインー5色の色で彩られる華やかなスタマインで、
           5台の打ち上げ台から同時に打ち上げられる。

・正三尺玉    ー長岡の名物花火、しかし最近では近郊の片貝が4尺玉を
          売りにしているので、少し影が薄れた。

・ナイアガラの滝  −ナイアガラの滝を思わせるような花火、
           長生橋から流れ落ちるように花火が舞い降りる

・フェニックス   −横に広く10個のスタマインが同時に打ち上げられる豪華な花火。
           ワイドスタマインの大きいもの・・
   等々である。
    
    
 ーーー
    
*第二日目(8月3日)
                 \(~o~) n(0 ̄)
                 
初日のフェニックスが良かったので、また行くことにした。
二日続けていくのは、10年いや20年に一度である。

前日より少し遅めに出かけ、20時15分に土手に着いた。
土手には多くの人が行き来している。
少しでも立ち止まるとガードマンが執拗に注意する。
前日もそうだが、土手の席の通路ぎりぎりのところにシャガム。
ガードマンが注意しそうに近くに来るが、何くわない顔をしていると、
前日のようにブツブツ行って通り過ぎる。
    
    
    ところが、前の席の人が「どうぞ!」と、席の一部を譲ってくれた。
    こういう時は有難く好意に甘んじることにする。
    家内が「何時から席取りをしているのですか?」と聞くと、
    「午前の9時から」という。
    二日にかけて、苦労して席をとったギリギリの境に新聞を敷いて、
    ガードマンの嫌な視線の中で花火見物・・・
    他人の軒先を借りてズルをしていたことになる。

初日が、久々に土手で見たことも加味しても、
    二日目はかなりダウン。
辛うじて、フェニックスが前日と同様良かった!
他は??、
二日続けて大当たりは期待するほうが無理!
ということ。
                    
  60歳代のテーマは「ミーちゃん、はーちゃん、になること」
  
  今まで、イベントには、あまり興味を示さなかったが、
  何でも観てやろう、聴いてやろう、してやろう、読んでやろう。
  自分の今までの垣根を一度、鳥瞰した上で、
  大きなイベントには参加してみるのも面白そうだ・・・
  やはり自分に向いてないと思わないようにして・・
                    

08月03日(土)
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