ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6698,閑話小題 〜ラ・ロシュフコーの箴言 −2
歴史的にみて、そうせざるを得なくなった時は国家財政の破綻の時期。
第二次世界大戦の敗戦直前に、戦時国債が多発された。
それを信じ買い取った国民は財産を失った。
金やドルに換えていた人もいたという。そういう人が大資産家にとって
かわった。いま無知蒙昧な国民がこぞって買い始めている。
・現在は大清算時代の有事の時だ、今までの考え方では自己防衛は不可能だ。
今までの常識を全て捨てることだ。
・不動産はまだまだ値下がりが続く。
良質の不動産と、それ以外の不動産の価値の差がますますつく。
・借り入れは可能な限り返すし少なくすること。
・政治家の旧守派と官僚と財界の利権のトライアングルが国家を破綻に導いている。
国民がその自民党を支持している。
この程度の政党の嘘に騙されている国民そのものが悪いのだ。
・日本政府は世界最大の金融機関である。
郵貯に、年金、多すぎる税金をかき集め、政治家と官僚が好き放題使っている。
道路に橋に第三者機関によるホテルや体育館などなど。
すべて採算割れ。 ーつづく
――――
2003/09/01
敗戦の時 ー有事の時代に突入 −2
彼が新宿のビルの上から東京を見ると「大震災の後の無残な街の姿に見えてくる」
という。このセミナーを聞いていて、その無残な国の真っ只中に置かれて、何も
手をうってこなかった自分の鈍さに、背筋が凍る思いであった。99lの人や会社
が手をうってないとしても、大震災から疎開する1%でなくてはならないのが経営
であり、時代を生き抜くということだ。
この内容を一ヶ月かけて熟慮して、手順に一つずつ落としていくつもりだ。
去年からの対策を含めて戦略は進行中だが、装置産業はこの有事は大きいハンデ。
返済能力が10~15年以内なら「良い借金」の範疇というから、一応大丈夫だ。
四棟のホテルのうち2棟が新潟駅再開発にかかる。ついているのだろうが、しかし
有事である。ある日売り上げが半分ということもあり得る。今は返済能力が100年
や500年はざらというが、その仲間内に入ってしまう可能性も無いとはいえない。
逆に考えれば、大チャンスである。その為には、自宅などの全ての資産を売払い、
その全てを金ーゴールドに換えておく位の覚悟がいる。
頭の固まった私に果たして、それができるだろうか。できれば軽く今の大震災
から軽く乗り切ることが可能のはずである。どこまで決断できるかであろうが。
全てを賭けたゲームとして割り切っていけば面白いだろうが。
このセミナを再度聴きに来ている人が数人いた。
何かわかるような気がした。凄い時代なのに、普段の生活の中では実感がわかない。
多くの資料を貰ってきて、何度も何度も読み返しているが、考えれば考えるほど
日本の惨状に驚きざるを得ない。
『今は有事なのだ!!』
「今頃わかったのか?」という声が聞こえてきそうだが、実をいうと実感
として、正直そうである。 有事の意味の捉え方もあるが。
――――
2003/08/14
「財産を無くす人、財産を残せる人 」ー読書日記
ーデフレ経済下21世紀の日本型蓄財術
清水洋/著
出版社名 アスカ・エフ・プロダクツ
出版年月 2001年7月
本体価格 1,500円
[目次]
PROLOGUE 危機の時代―「危ない」か「機=チャンスか」;
1 新たな資産家、没落する資産家―今、目の前の決断の差が資産作りの分水嶺になる;
2 デフレ時代のチャンスをつかむ人、逃す人―「平成の徳政令」を味方にする;
3 デフレ時代の「逆転の発想」―このチャンスを活かせる人、活かせない人;
4 身近なところから資産対策を始める人、できない人;
5 この先五年間、日本経済の最悪状況に生き残れる人、残れない人;
6 危機にあえぐ中小企業―雇用を創出する会社、雇用を無くす会社
ー私のマトメタ内容ですー
時代を見極めよ、そして早く決断を!
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07月18日(木)
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