ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6180,閑話小題 〜1,200機以上のドローンの群体飛行
ことが人生を貧弱にしている。 それが、<どうして私たちは、こんなに頭が
悪いのか>の答。あの大統領が、その全てを表出している。無知は罪である。
それも重罪である。そして、自然によって間接拷問の後に、死刑に処せられる。
その前に、治療いう名目の毒薬を長年かけ盛られ、薬漬けされたのも知らず…
・・・・・・
4718,「余命3カ月」のウソ ー2
2014年02月13日(木)
* 5年生存率と、20年目の転移・再発ー「余命3カ月」のウソー近藤 誠(著)
近藤誠と中村仁一の主張、知れば知るほど納得する。【悪性ガンは治らない。
ならば手術も抗癌剤治療は不要。いい加減な余命期間は聞かないこと。
健康診断などしない、どのみち結果は同じである。現代医療を盲信するな。
そういわれれば思い当たることばかり。 ーその辺りをまとめてみるー
・スーちゃんこと、タレントの田中好子が、最初の手術から19年目に再発し、
アッという間に亡くなったが、これは数百人に一人の特殊なケース。
「5年生存率」とよくいうが、本物のがんでは、治療して残ったがんは
2〜3年以内に検査で見つかり、亡くなるケースが多い。そのため、数年で
見つからなければ、大丈夫と言われる。がん細胞も冬眠するケースがあり、
眠りからさめると性格が変わるケースがある。
・がんが消えたというのは、検査がズサンで、勘違いしたケースでしかない。
・食道がんは、手術による死亡が3〜10%もあり、?期でも5年死亡率が
50〜60%。この生存率は手術をしないのと同じで、手術は無意味。
ということは、?期以上なら手術をしない方がよいことになる。食道がんの
死因は肺や肝臓などへの転移によるものがほとんど。食道がんの全摘は、
後遺症・合併症の多い手術で、術後ののダメージは非常に大きい。
・食道がん、胃がん、肝臓がん、乳がんのような固形がんのすべてに、抗がん剤
はすすめられない。延命につながる実証がないのに毒性が強く、副作用に
苦しむことになる。その毒性は老いるほど、喫煙経験があるほど、強くなる。
・転移が見つかった場合の術後の生存率は12%。なら、その時の手術はすべき
でない。抗がん剤も同じである。以前、治療法が無かった時代には、どんな
臓器のがんでも、死は穏やかなものだった。がんが恐ろしいと思われるのは、
治療のせいで、無意味な手術や抗がん剤治療がもたらす生き地獄が恐ろしい。
・リード・タイム・バイアスという言葉がある。例えば、6ヶ月の大腸などの
悪性がんの生存が、CTスキャンなどで早めに発見、24ヶ月に延びたが、
1センチのがんが8センチになるに18ヶ月かかるとすると、延命の新薬の
効果に関係ないことが分る。医師は、見掛け倒しの延命を知っているが、
誰も口に出さない。薬で売上を上げたいため。
・余命は、聞かないこと。当てずっぽうでしかなく、聞いた患者は、それに
引き込まれ、その範囲で死んでいく。医師は患者と身内に短めに言っておけば、
延びた分、喜ばれるため。
▼ 10数年来、中学、高校の同級生が数名、がんで死んでいるが、発見され
一年以内に亡くなっている。胃がん、食道がんは、白血病によるが、悪性は
2年以内、1年が目処になる。原因は、ストレスによる飲酒とタバコ。
還暦過ぎれば、この二人の説に従うのも一つの道。色いろのケースがあるので、
最後は自分の選択になる!良く生きるか、長く生きるか? 良く長く生きたい!
が、振り返れば、みな同じ。「ひとは先、我はあと!」
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5447,閑話小題 〜何もかもが美味しいと思える幸せ
2016年02月13日(土)
* つれづれに
このところプレミアムと名うった缶ビールを買って飲んでいるが、先日の
プレミアムビールは濃厚の茶色。黒ビールで、黒いのは飲んでいるが、
こんな変わった色のビールは初めて。各メーカーが出しているプレミアム
ビールが、どれもこれも美味い。家内に「飲んでみたら、美味いから」と勧め
ても、「どこが美味いかわからない!」の生返事。
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02月13日(火)
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