ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6179,閑話小題 〜相撲談義(トーナメント戦) −1
渥美清もそのときその重なりを感じたと思う。(2001/08/15)
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4717,閑話小題 ー45年前の自分
2014年02月12日(水)
* ゴーストライターの報酬は?
一般的にゴーストライターの報酬の相場は幾らほどか?書籍、音楽の印税は
その一割が作家や作曲家の取り分になる。だから、ミリオンセーラーには、億
以上の報酬になる。「現代のベートーベン」のゴーストライターの場合、20曲で
700万。一曲35万円は決して安くはなく、CMソングで、40〜50万。
フォークとかは100万が相場。 時と場合で、ゴーストに印税10%のうち、
2〜3%が支払われることもある。物書きの場合、200Pで100万前後(50
〜130万)で、雑誌のコラムの場合は2〜3万。有名作家や作曲家は、ゴースト
ライターから出版社や、レコード会社に認められ世に出てきた人が多いようだ。
で今回、本当か嘘か、男同士の愛情関係の縺れ?と誰かタレントが話していたが、
話題としては面白い! ゴーストライターの存在は、この世界においては暗黙の
了解事項。前提の絶対の秘密事項の約束事からみて、何故、この時期に、発表
するのか疑問であり、愛憎関係?と考えると、成るほど? 笑点の「大喜利」
の巧妙な落語どうしの遣り取りも、放送作家のつくったもの。
子供のゴーストライターは、両親?父、母?それとも先生?
* 45年前の自分と向き合って
毎年、この時節になると、学生時代の社会に飛び出す直前の日記を読み返えす
ことになる。当時の逼迫した不安と期待が相まった緊迫感が懐かしい。それも
年々、リアルに記憶が鮮明に蘇る。「遠き日は年とるごとに近くなり」であり、
書き残す重要さを改めて思い知る。書いてない期間の記憶は、空白に近く、
具体的記憶は蘇えらない。書いたそこには、息づいている当時の私が存在する。
当時の友人と何十年ぶりに会ったところ、『堀井は、用心深かったからな。
今回の件を聞いても、手立ては必ずうっていると思っていた! 汗かきも、
顔色がツヤツヤしているのも変わってない』という。当時から心配性で、何事
にも用心深く逃げ口を用意をしていた。それを40数年ぶりに会った友人に
指摘されると、本質は何にも変わってないことになる。「真面目な路線上を、
面白可笑しく」は、当時も今も同じ? しかし45年間の激動は、思いのほか。
それと、情報化社会も想像を絶するSF世界。毎日が、刺激的で、面白く、
夢のようでもある。当時の自分に言いたい! 『その気持ちを忘れずに、
学び続けなさい! 相手と自分を思いやる気持ちを忘れずに!』と。
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5446,人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
2016年02月12日(金)
ー「それでもなお、人を愛しなさい 〜人生の意味を見つけるための
逆説の10ヶ条ー」ケント・M・キース著
* 逆説の10ヵ条
図書館で借りてきた本の「逆説の10カ条」が良い。
ネットで検索すると、以下のようにあった。
≪ 1968年、当時ハーバード大学2年生在学中に、高校の生徒会のリーダー
たちを激励すべく150回以上の講演を行なう。代表作「逆説の10ヵ条」は、
その活動の一環として自治活動のリーダーの為に19歳の時に書いた小冊子
「リーダーシップの逆説10ヵ条」の一部から初めて出版された。後にそれが
マザー・テレサの目に触れて、彼女が感動し「カルカッタの孤児の家」の壁に
その言葉を書きとめた。ルシンダ ・ヴァーディ編著の『マザー・テレサ語る』
に掲載され、マザー・テレサの言葉として世界中に広まった。キース本人は、
それを25年後に初めて知った。 長い年月をかけて今日に至るまで、口伝で、
写しで、インターネットで、本人の知らない間に、ゆっくりと広まり、世界中
で愛される格言となっている。 米ニューヨーク・タイムズ紙も、その出版まで
の不思議な経緯と格言の価値を1面で報じた。
★ 逆説の10ヵ条 (The Paradoxical Commandments)
・人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
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02月12日(月)
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