ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5146,1%による1%のための勝利戦略 ー①
有名人なのでトイレに入りづらく、失禁直前に家にたどりついて、ホッとして、
ところが大爆音のガス一発だけ! あの1時間の苦労はなんだった? 」で、
場内、爆笑だったが、「笑われ」の典型的事例。誰も一度や二度は経験のある?。
私の知人でも、「笑われ力」を駆使して世渡りをしている人が何人かいる。
実に自分の欠点、失敗を披瀝をし、周囲の苦笑と共感を誘っている。自分より
知識や、経験の少ない人の前では可能だだろうが、同じレベル?の人の前では、
躊躇をしてしまう。 素の自分を曝け出し、相手を笑わせようというのだから、
基盤がないと出来るものでない。
  まずは、アマゾンの ー内容紹介よりー ≪石原壮一郎≫
≪「心地良い人間関係」に「笑い」が不可欠なのは言うまでもないでしょう。
 しかし、ウケを狙えば狙うほど、スベりやすくなるものです。まして、
人をバカにして笑っても「心地良い人間関係」は生まれません。そこで
「笑われ力」の登場です。 笑わせようとするのではなく、笑われる意識、
人をネタにするのではなく、自分をネタにするスタンスです。 お笑い芸人
のような爆発的な「笑い」が、笑わせることを目的にしているのに対し、
「笑われ力」が生む自然な「笑い」は「心地良い人間関係」を築くための
プロセスに過ぎません。大爆笑は不要です。 自然で心地良い「笑い」を
プロデュースする方法をゆる?く紹介します。≫
▼ 「まえがき」の冒頭に、「いきなりですが、おめでとうございまう!
 あなたが、こうして『笑われ力』に出会ったことは、あなたの人生にとって、
大きな意味を持つでしょう。きっと日ごろの行いがいい方に違いありません」
とあり、最後の方には「大人力の77パーセントは「笑われ力」でできています。
残り23パーは、さほど気にしていただく必要はありません。」とある。
この随想日記やブログも早くいえば「笑い」というより自嘲の披瀝。そうでも
思わないと、毎日、アクセクして書いていられない。ある意味、癒しになって
いる。 読み続けている人はご存知のとおり、最後の一行に捻りを入れるよう
にしている。それも共感を得るような自嘲気味の捻りで締めるように。決して、
この本を読んだぞ!でなく、やっと読みおえた!でないと続かない。
この本の内容は簡単明瞭。 嫌味なく自分をダシに笑いをとれれば、悩みや、
怒り、悲しみの絶対量は激減する、ということ。 そういえばオカマバーの方々、
実にオカマの世界を自嘲気味に話し笑いをとっている。笑われてナンボの世界か、
珍獣?の世界は。10年以上は行ってないが、歳のせいか気持ち悪いが先にたつ。
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2934,世界恐慌に入って、まる7ヶ月 ー2
2009年04月17日(金)
 新潟駅前でビジネスホテルという業態モデルを経営しているために、世界恐慌
の影響がストレートになる。初めに、広告、営業活動に対して経費をつめてくる。 
二時間以内の出張は日帰りである。インターネットや携帯電話などで情報をやり
とりして出張は可能な限り回数を減らすのは常道である。最近は宿泊ネット販売
が25パーセントなっている。しかも新潟では半額以下の2600〜3000円代前半は
当たり前。当日でも3000円前半なら何時でも取れる状態だから堪ったものでない。
そういう私も、冷蔵庫や洗濯機や大型TV以外は、電気製品、デジタル家電、書籍、
健康食品、ユニクロは、ネット購入。情報は、大型店の店頭で見て、実際に買う
のはネット。2〜3割はまちがいなく廉いからである。リーマン・ブラザーズ
から始った経済危機から世の中は一挙にデフレスパイラルに入った。情報化に
よるフラット化で一物一価の世界になったことも、さらに輪をかけている。
最低価格が実現できないところは、即、退場をさせられてしまう。(客室は、
在庫が限定されているから、まだよいが)ということは、大部分の企業は淘汰
されることになる。 世界は5〜10年と暴風雨が吹き荒れだしたのである。
日本の国力もバブル崩壊後に大きく失われてしまった。アメリカのように資源や

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04月17日(金)
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