ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5145,閑話小題 〜漫画本を読む感覚でシネマを観る
  ― 次に、アマゾンの感想文の中の抜粋をコピーしてみた ―
* 「生き甲斐は、根本的に重い運命愛の意識に担われた、死場所への覚悟と
  いうものと深く関係している。しかし、他方では、それは、ときにはそれを
  忘却した、放念と遊戯と飛翔のうちで、自己の快癒を図る悦楽の解放感とも
  接続していることは確実である。この大きな振幅のなかで、私たちの生の
  営みは展開している」 (「生き甲斐」)
* 「愛とは……問題となっているものを、深く大切に思い、それを慈しみ、
  人生の大事と考えて、その尊厳を守ろうとする、控え目ながらも持続的で
  強い根源意欲ないし生命意欲に関係するものであり、また、そのことに伴う
  あらゆる憂いと悲しさの 情念のすべてであり、自己としての生きる人間の
  根源に関わる根本問題なのである」 (「愛」)
* 「幸福は、たいていの場合、不幸を介して、その姿を浮かび上がらせてくる
  失われた桃源郷である」 (「不幸」)
* 「老年になって、やっと人は、自分の人生を変えた大きな出来事が、そっと
  気づかないうちに、自分に忍び寄ってきて、自分を支配することに至った
  ことを理解する。自分の周りの人々が、ほんとうは何者であったかが、
  ようやく分かるのは、老年になってからである」 (「老い」)
* 「人は、多くの場合、無言のまま、誰にも相談することのできない、
  こうした人生の重大問題を抱えて、悩みながら生きている。私が、本書
  『自己を見つめる』において、語りかけたいと思っている読者は、そうした
  優しく敏感で、傷つきやすい、心豊かな人、慰めもなく、苦しみながら、
  しかし立派に生きる務めを果たそうとしている人である」(「まえがき」より)
 [目次]  まえがき  
  第一章  経験  第二章  時間  第三章  境遇  第四章  遍歴  
  第五章  自己  第六章  生き甲斐  第七章  仕事  第八章  孤独  
  第九章  愛  第十章  他者  第十一章 世間  十二章 運命 
  第十三 不幸  第十四章 老い  第十五章 死
▼ これを図書館から借りてきて、直ぐにアマゾンで、姉妹書の「人生の哲学」
 と共に注文をした。老年に差し掛かってきた現在、自分の歩んできた人生を
振り返り、己を見つめ、考える時期に来ている。それが「節目を打つ」こと。
青年期の挫折時には、これをチャンとしていたから、躓きの石を踏み台の
石にすることができた? 内省も面白いものだ。
・・・・・・・
3308, 万田酵素
 2010年04月16日(金)
 新聞広告で、「万田酵素、無料キャンペーン」の見出しがあった。 
前から新聞広告やドラッグストアで見かけていたが、一万円前後。無料キャン
ペーンはお試し用の6パックで1200円。10日前に届いたので、試飲をしてみた。 
で、二日間、一パックを飲んだところ、二日酔いのような赤ら顔になった。 
何かニンニクエキスを飲んで、一日中逆上せているような感じ。そこで、小さな
パックだが、半分にして飲んだところ、丁度良い。酵素といえば、もう25年来、
玄米酵素を飲みつづけている。これも一日一パックを飲んでいるが、続いている
から身体に適応しているのだろう。 酵素といえば新潟産業博で年一度、小さな
コーナーで「酵素源」のデモ販売をしている。そこで三度ほど買ったことがある。
ただ7千円もするので、一瓶を数ヶ月かけて飲んだ。確かに身体全体に活力が
出たが、電話で取り寄せるほどではなかった。無料の試しパックは一パック
2百円と高い感がする。 しかし飲んでみると、全身から活力がみなぎ出る感じ。
通勤途上にある「マツキヨ」の健康食品のコーナーをみたら、全く同じものが
一瓶9800円である。これなら少しずつ飲めば三ヶ月は持ちそうである。 
で、ネットに「格安 万田酵素」と入れたところ、何と3600円。ネットでは、
3000円半ばの販売価格に集中していたから、「マツキヨ」のバイヤーもネットで
チェックしているはず。それでも、この価格で販売しているのだから、ネットで

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04月16日(木)
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