ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5142,知の逆転 〜⑤
金は世界共通通貨である。ネズミ溝システムの米英通貨体制とすると、
ドル体制を守るために金の価格をコントロール下におくのは当然。金が真実で、
ドルを虚偽と仮説すると、ドルを発行するアメリカは、金の価格を可能な限り
下げておく必要があった。 しかし借金棒引きために、数十年かけて静かに
買い集めたゴールドを、今度は暴騰させドルの価値を下げる必要性が出てきた
のである。ドルの下げはアメリカの対外債務が大きく減額される。1〜2年か
遅くても3〜5年後には金の暴騰を中国などと組んで仕掛けてくる。と同時に
デノミなどを世界中が一斉に実施するだろう。その前に金融シンジケートは
何度かは大きな株や債権の上げ下げをしながら、売りだされた金などの現物
商品を買いに入る。だから、5〜10年スパンの長期保有の覚悟があるなら、
金は買い。「世界は、ごく一部の人たちによってコントロールされていて、
99パーセントの人たちは、彼らに搾取されている」という、眉唾的な本を
度々見かけるが、一連の恐慌謀略説など、あれは本当だったのかと考えざるを
得なくなる。G7の首脳を動かしている力の存在は、当然、存在している
はずである。今更何をいっているかだが!
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2930,新潟清酒達人検定
 2009年04月13日(月)
一昨日の法事で、隣に座った従兄が三月に「新潟清酒達人検定」
に受験、銀と銅のランクの、銀に合格したという。
・銀が500人、銅が800人が受験、合格率が7割。発表はネット上だという。
・3000円位の教科書があって、その中から問題が出て、○×で答えるもの。
・内容は、大吟醸は何の基準で決められるのか?とか、清酒のアルコール度は
 1〜22度まであるとかいう軽い内容が中心?
(以下、字数の関係上カット2012年04月13日)
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2566, ターニングポイント
 2008年04月13日(日)
・世界のターニングポイントは
 ソ連が崩壊した1991年か、アメリカの9・11テロの起きた2001年か、
 意見は分かれるだろう。
・日本は、バブルと、その崩壊の(1986年12月〜1991年2月までの4年3か月の)
 1991年か、阪神淡路大震災、オウム事件、そしてネット社会の始まりをつげる
 ウィンドウ95の発売で始まったネット社会の起動の1995年か、これもまた
 分かれるところである。世界にとって、ソ連の崩壊と、アメリカのテロによる
 威信の失墜と弱体化は、同じ位の意味はある。世界も、日本も、その背景にある
 のは、情報化社会の到来によるグローバル化がある。民族と宗教対立が世界規模
 で生じてきたのである。そして中国ではオリンピックを契機に大混迷期に入る。
   ー以上のことからー
「日本はバブルの発生した1986年からウィンドウ95 ・阪神淡路大震災 
 ・オウム教事件の発生した10年間、世界はソ連崩壊の1991年から2001年の
9.11事件の10年間が、ターニングポイントの期間になる」ということになる。
これは20世紀から21世紀への時代の千年単位の変化で、その背景にIT革命など
の科学の飛躍的進歩がある。まさか、ソ連が崩壊するとは思っていなかったし、
ニューヨークのアメリカを象徴するビルが二つ瞬時に消滅するなど、
考えられない事件であった。 日本では、バブルと、その崩壊、そしてネットの
普及は大事件である。20以上あった都銀が、あれよあれよという間に3つに集約
され、西武グループも、西武鉄道も解体された。デパートも、ここにきて4つに
集約されようとしているし、ナショナルチェーンも2つに集約された。
ターニングポイントは、10年にわたったが、その余波は政治経済の事象を大きく
変え続けている。それだけ大きな時代の断層は大きいのである。 身近では、
僅か3年半で大地震が二度も起きた。幸い事業には最小限の影響ですんだが、
それでも決して甘い状況ではない。 ハッキリいえることは、これで新潟県の
エネルギーが10〜15%ダウンした。 その中で、一つ状況への対応を間違えれば
事業として即死するしかない。これは、どの事業も同じことだが。もう一つ

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04月13日(月)
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