ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5078,ツィッター、その雑念のゴミばこ 〜3
ここで、何故に警察が野球賭博で携帯電話から得た八百長の決定的証拠を表沙汰
にしたのか? 誰もがエッと思ったはず。そんなに警察も野暮ではないはず。
そこには一部報道されている相撲賭博疑惑があるからでは?暴力団が仕切って
いる賭博組織の摘発のため?と思うのは私だけではない。その前に尻尾切りで、
ウヤムヤになるのか? その辺の筋たてを見ている方が面白い。もう一つ政変の
前には意図的に「目くらまし」の事件を立て国民の目を、逸らす力が働く。
3月政変への御膳とみると、成るほど合点する。 相撲を長年みてきた者として、
過去の関取の大部分は、何らかの形で八百長をしてきていると確信している。
最近、怪我の相撲取りが多いのは、八百長がやり辛くなってきたためともいう。
力自慢の見世物という興行世界なら、暴力団や花柳界との出入りがあって当然。
芸者遊びをTVを通し楽しむ世界でしかない。その異質の世界を、一般の常識で
縛ろうという方が不自然。 「相撲取り、関取落ちれば、ただの馬鹿(デブ)」
チョンマゲをつけ、褌姿で、裸でぶつかりあう神事を割り切って楽しめば良い。
やはり日本的ウヤムヤの延長しかないのか?
たまたま二年前に、大相撲について書いてあった。
・・・・・・
2866, 大相撲が神事?
2009年02月08日(日)
大相撲が日本人力士の大麻吸引で、ますます面白くなってきているが
「大相撲って実のところ何だ」というと、いかに曖昧である。「国技」?
法的には何もない。ただ税金は全面的に免除されていて、理事以上の利権
のネタでしかない。 (字数制限のためカット 2012年2月日)
・・・・・・
3241, 中学同期会にて
2010年02月08日(月)
中学校の同級・同期生は「選りすぐり前の色いろな社会の原型」
を見ることができる。地方・城下町の駅周辺とくれば尚のこと。
サラリーマンの家族より、商売人の長男・長女で、家を継いでいる人
が多いのが特徴。ここにきて地方都市の衰退の影響を直接受けて、
全体的に沈んだ雰囲気である。200年近い老舗を廃業した人が
「廃業させてしまったプレッシャーが大きく心に圧し掛かっている」と、
語っていた。新潟県は公共事業王国だった反動は大きく、農工業も中国などの
輸入品に押され県全体が悪化している。それに従い、高齢化も含めて元気が
無くなってきている。同年齢の姿を見て、自分の年齢にハッとする。
たまたま、4年前の昨日の随想日記にあった「老いのキー概念」が、
同じ年代の置かれた状況から見えてくる。
(1)居場所がない(2)社会的役割の喪失(3) 貧困と孤独
(4)生と死の間のさまよい(5)青春への希求ー自分に青春がなかった
という疑問等 (6)老年危機ー生きる意味の喪失(7)枯れへの悶え
(8)矛盾する心性(自分の人生の肯定・否定の自問自答)(9)ボケと過敏
(10)成熟と衰え、その一歩手前というところ? どれもこれも、これから
誰も直面する問題が羅列されている。還暦を過ぎてから
(8)矛盾する心性(自分の人生の肯定・否定の自問自答)が覆いはじめている。
それ以外は、まだだが、いずれじわじわとくるのだろう。
人生60、いや70歳代が一番良いというが、準備をしてきたかどうか?で、
その質が左右する。中学校、そして高校と30年近く同期会が毎年の
ように開かれているが、地方だからこそ可能なこと。
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2008年02月08日(金)
2501, 無くてはならぬもの −8
おはよ〜(>ω<。)!!
人生を振り返ると全く、恥ずかしきことのみ多かりき!である。自分の輪郭が
ハッキリして、その卑小性に独り嫌悪感に陥る瞬間が多くなる。これが人生の
秋口の心の風景。 早くいえば基礎教養は足りなかったのである。
俄然と読み始めたのが20歳位だったのが遅かったためだろうか。40年以上は、
一日2〜4時間は読み続けてきた。しかし思春期の読書量が足りなかった。
それも、家庭文化のレベルということもあるが。しかし子供のころから葬式など
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02月08日(日)
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