ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5077,閑話小題 〜夜明けのスキャット ー③
売上激減の日々が大変だったので、この厳しさには平然としていられるが、
夜半に独り、あれこれ考えると凍りつく思いがする。これも覚悟の上で始めた
こと。45年の総括は2ヶ月後に行うが、創業準備の15年間の方が、
この事業の30年の数倍の厳しさとエネルギーを要した。準備を十分にして、
時流の風に乗せてしまえば、あとは自動的に流れていく。準備期15年の満足度
80点、30年スパンは60点、45年間で均して70点。最悪の結果としても。
惨劇を身近で多く見てきて、電光石火で終えたのは、不幸中の幸。
全ての人の人生は本来、無様・・・ 私も、その一人と思えば気持ちが楽。
あの船長、天国から地獄。マフィアからも狙われる!
・・・・・・
3605, 大行進〜中国“小皇帝
2011年02月07日(月)
BShi で2月5日(土)午後8:00の
「大行進〜中国“小皇帝”たちの孤独〜」が濃い内容。〜まずは、紹介文から
≪ 急激な経済発展で増加した中国の新富裕層。たった一人の子どもが大事に
され、何不自由ない環境とモノや金が与えられる。“小皇帝”と呼ばれるその
子たちの中には、親に暴力を振るうなど、問題行動を起こす子どもたちが増加。
そんな手に負えない「悪童」らを更生させようという、型破りな民間学校が
10年前に開校した。名物授業は2週間以上も歩き続ける400キロの「大行進」。
10tトラックで寝起きして毎日およそ8時間、平均40キロを歩き、精神的な
達成感と自信をつけさせること、そして農村にホームステイさせてもらい、
社会体験を積むことが目的だ。番組では大行進する子どもたちに密着。
家庭の問題や将来への不安など、彼らの本音に耳を傾け、歩き続ける中で
自分を見つめ、成長し、あるいは葛藤する姿を追う。≫
▼ 深く考えさせられる内容。日本で似ているのが「戸塚ヨットスクール」。
これほど厳しくはない。ここで収容されている何人かの小皇帝を通して、
それぞれの親子関係と本人の抱えている問題が浮き出てくる。
何らかの問題は家族の中にある。 集団生活の中で、日記を書くことや、
掃除、互いへの思いやりが出来ていくプロセスを淡々と映し出されている。
家庭生活を通して父親、母親、そして兄弟から多くを学んで育っていくが、
両親が共働きで一人っ子にはモデルがない。その結果、親も子供も戸惑う。
10歳までの教育、躾で人生は大方決まってしまう。それを10代後半に修正
するのは並大抵ではない。 考えてみたら大人数の家族の中で色々の葛藤と、
教えがあった。身近に、色々な人生を見るのは刺激が非常に強い。
ある意味では、この訓練校の中のようである。中国の一人っ子政策の歪みは
マクロ的にも必ず出てくる。「流砂の民」の傾向が強くなり、エゴ丸出し
国家の要員になる。 日本人の無気力より良いか?
・・・・・・・
3240, 一日、一回でよい
2010年02月07日(日)
「一日、一回でよい!」が、一ヶ月間の諺の‘日捲り’にあった。ツイッター
を始めようかどうか迷っていた時、「まず一日一回書き込むことから始めた」
という勝間和代の言葉に触発され、まず一ヶ月間続けてみようと実施してみた。
成るほど続けていて「広い異世界を垣間見る面白さ」に気づかされた。
一日には、朝、昼、晩、夜半と一つのリズムがある。これに沿って一つずつの
習慣を積み上げ、第二の天性を作りあげることでプラスの変化をもたらすことが
可能になる。ウォーキング、随想日記、起床直後の仏前の祈り、新幹線車中の
読書など、一日単位の習慣の重なりがある。その一日単位の習慣の組合わせが、
その人そのものとなる。さらに週一度の習慣、そして、月、年に一度の習慣を
付け加えていく。特に朝晩にベストの習慣を身につけることがポイント。
洗面、トイレ、風呂、三度の食事も、子供の頃から習慣付けられてきたもの。
秀才とは、予習、復習の習慣のある人。天才とは得意を遊びにした人。
一日千回、せめて百回「ありがとう」を繰り返すとか、般若心経を唱えるとか、
考え方の意図的なカタチつくりも必要である。『まずは一日、一回の厳守から』
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02月07日(土)
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