ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[388193hit]
■5076,閑話小題 〜火あぶりの処刑
2010年02月06日(土)
* 朝青龍の引退
朝青龍が引退をした。限界を遥かに超えた所業の数々、同情は少ない。
「一人横綱を4年続けたプレッシャーは想像を遥かに超える。それを一年経験
しただけでも押しつぶされそうだった」と、元横綱の曙が新聞で述べていた。
解らないでもないが、それでも次から次へと問題を起こしてきた。優勝パレード
でモンゴル国旗をかざすのを何回か見たが、「あれは変だ」とマスコミは口を
噤んでいたのは肯けなかった。私が見てきた歴代の横綱の中では、ずば抜けて
一番強い力士。あの全身から出ている気合も、これまで見てきた力士には無い。
来場所から、彼の姿を見ることが出来ないが、もし残留しても同じような問題
を起こし続けるはず。引退をしてしまえば、ただの??な大男でしかない。
その段差に、数年は自分でも如何したらよいか悩むだろう。
* ツイッター、その後
ツイッターを初めて、一月以上になる。ブログが社会に与えた影響は計り
しれないが、それ以上に、この社会に与えるインパクトは大きくなる。要は
モバイル用ブログだが、知れば知るほど奥行きの深さには驚かされる。
(字数の関係でカット 2012年02月06日)
・・・・・・・・・
2864, 「要約力」を要約する
2009年02月06日(金)
「要約力」 ー読書日記
あらためて「要約力」という視点でみると、この随想日記は要約日記と
言い換えることも出来る。毎日の学びや読書や思いなどの痕跡を文章で「要約」
して遺すことである。8年間、欠かさず書き続けたために「要約力」がついた
ことは間違いない。この「要約」の力を一般の人は持っていないようだ。
決断の場面が少ないのだろう。決断をする時に、何度も、対象を要約して冷静に
見つめる作業の繰り返しが必要だからだ。ここで「情報の要点をつかんで手短に
集約し、かつ全体像をしっかり理解すること」「要約」という作業を
「正しく効率的にできる能力」と「要約力」と定義した上で、「要約力とは
情報を論理的に把握する能力であり、自分の考えや意見を論理的に構成し、
表現する能力」としている。−要約には1.ストックと2.フローと分け、
1.は情報の圧縮。 2.が目的に応じて整理・統合され強化されたものと
分類し、要約カプセルと名づけている。−要約力強化には要約メモの習慣を
勧めている。「要約」のポイントとして 要約すべきところを箇条書にして
(50字以下.箇条書 10項目以下)前後の因果関係・相互関係から全体の
文脈が見えるようにするのが良いようだ。更に印象的部分を抜粋すると
・要点という「点」を、論理という「線」でつないで全体像を理解すること
・記録力には感想力と要約力があるが、どちらもバランスのとれた人間形成の為
に必要な感想力は、自分の思いや情緒を表現する「個性を感情面で育てる力」。
・真の意味で要約力の高い人とは、必要なものを瞬時に抜き出し、
統合することができる
・要約情報とは、連想や関連づけなど同時並行的な思考から生み出される情報
のエッセンスとし
・要約思考を呼び起こすきっかけワードとは「なぜだろう?」「そういえば…」
「とどのつまりは…」「でも、本当にそうなの?」「なるほど」
・ビジネスでは「起承転結」が「起結承転」になる
・共感意識は、要約に欠かせない「もう1つの視点」をつくる
・自分自身の感情にネーミングしてみる。 5分位の要点読みをして
概略を把握、仮説要約をした上で、各論に入るのが速読法にあるが、これは
訓練と習慣で身につけることが出来る。要約は「20対80の法則」ということ。
・・・・・・・・・
2008年02月06日(水)
2499, 無くてはならぬもの −7
02月06日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る