ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5050,生と死をめぐる断想  ー4
ミニ・ブログのツイッターが受発信と、Youtubeで世界中の動画の受発信が可能に。
これらがグローバル化を押しすすめる結果となった。
この10年の潮流を知るために、大きな出来事を重要順に選んでみた。
 ー2001年〜2010年、世界10大ニュースー
1、2008年のリーマン・ショック 2、2001年の9・15テロ、アフガン、イラク戦争
3、ネット社会の出現      4、デジタル機器の飛躍的進化
5、3,4の結果、世界のグローバル化、フラット化が進む
6、インド洋、中国・四川、ハイチ大地震などの大災害が相次ぐ
7、アメリカで初の黒人大統領が選出 
8、中国・インド・ブラジルなど飛躍的経済発展 
9、電気自動車がクローズアップ、今後の重要産業に目される
10、環境問題が待ったなしに!その一つとして原発開発の機運が世界中に高まる
 この主な出来事をみても、10年前では想像を絶する現象が、
たて続きに起きている。今後10年は、これより激変が起こるとみると、それは
想像を絶することになる! 分かっていることは、「この現象は百年単位の変化
の現象でなく、数千年、数十万年単位の変化の入り口に入った」ということ。
それからすると、この変化は恒常的に続木、その結末として人類の歴史は、
それほど長く続かないと見るべき?
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3203, 電気自動車の話
 2010年01月11日(月)
「電気自動車は、パソコン、携帯電話以上の影響を社会に与える」と、
思わず疑いたくなるコメントが、NHK・TVのレポートのインタビューから
聞こえてきた。30年間電気自動車を研究してきた慶応大学教授が話していた
のだから、再びびっくり。私の知る限り、パソコンと携帯電話以上のインパクト
のあるマシーンは、これまで無かったし、今後とも当分無いだろうと思っていた。 
家内に言ったら「そんな馬鹿なことはない」と、私と同じ意見。
 しかし、本当と仮説を立てると如何いうことか? 移動空間から情報空間
としての見直しなら納得する。(希望的予測として)三年後に普及車が量産され、
10年後には重心が、エンジン車に取って変わっているという。
部品が10分の一から、更に少なくなるはず(三万ー>三千)。日本にとって、
リチウムとか、電気技術が進んでいるので、プラスに働くとか。わかず三年前
までは、「電気自動車」が、ここまで注目されるとは思っていなかった。
ガソリンエンジンは熱を持ち、スペースをとり、車形などに大きな制約があった。
しかし、それから解放されると思いもよらない車が、あらゆる業界から出現する
可能性が大というのも頷ける。さらに電気自転車とスクーターの融合したような
ものや、オートバイと車の融合したものが出来るだろう。車椅子のような乗り物
が一般の移動に考え出される可能性もある。自動車の概念が根底から崩される
ことになる。 家の一部としての移動式生活空間と見直されるかもしれない。 
生活の中で電気自転車で驚いていた。それが電気自動車としたら、更に大きな
インパクトを与えることになる。さらには電気モーターの、カヌー、舟、小型
ヨット、電気ヘリとか、電気パラグライダーも。 
厳しい経済環境になっていく反面、面白い時代でもある。 
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2838, アメリカが隠し続ける金融危機の真実 −2
2009年01月11日(日)
 軍産共同体が戦争をつくりあげるため、政府の中枢に深く入り込んでいる
一端を明らかにしている。イラクの戦争も、仕掛けられた一つ。 イラクの
フセインが石油のドル決済をユーロにしようとした為、大量破壊兵器が存在して
いるような工作をして戦争に導いたことが露見した。そのことをブッシュが
知らない訳がない。今度はイスラエルとイランか、北朝鮮だろう。 
それとも金融危機で少し疲弊したから休む?
 ー次の部分こそ資本帝国主義の核心の部分だろうー
<第三章 金融危機を起こした闇の権力者の正体 P−110〜>
この軍産複合体をひと言でいえば、戦争でひと儲けしよという思惑を持った
軍需産業の大手企業や一部の金融資本家、アメリカによる世界支配を信奉する

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01月11日(日)
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