ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5024,読書脳 ぼくの深読み300冊の記録 ー2
20万?の相場の家屋が何と土地15万、建物10万の値段である。(その逆でも同じぐらい)
その販売業者は、競売物件を買って、少し手を入れて二割位の利益を乗せて売るのを専門に
している。(なぜ分かるかというと、知人の自宅が、そのプロセスで売却されたからで、
競売落札の値段も、お化粧代も大よそ分かる。) どうみても半値に近い相場だが、
結果として資産デフレに火をつけている。 近所の相場が、それによって暴落する。
会社の人の自宅近くが半値×八掛けで売りに出され、数日で売れたという話も入ってきた。
資産デフレである。あらゆるところで価格が暴落しているのは、誰も彼もが実感していること。 
背広の客単価が一年前の4割も落ちているし、薄型テレビも3割ダウンした。
冬物衣料などもオール半額!というチラシが入ってくる。 ホテルもネットで2980円、
3180円、3280円が出ている。安い順に売れていくが、それさえも最近は売れ残っている。 
安くしないと、消費者は買わないから、競って安くするが、全ての業界が始まり体力の
消耗戦になってきた。 一番強い者だけしか生き残れないのである。 
そして、会社の多くは淘汰され、そのうちに、今度は金(かね)の価値が暴落を始まる。 
ハイパー・インフレが始ると、これは国家破綻を意味する。いつも同じことを書いているが・・ 
世界は間違いなく経済も、政治も含めて大動乱に入った。アメリカも、去年のリーマン・
ショック以来、経済はガタガタ。失業率が、あれよあれよと10%を超えてしまった。 
日本も、数年以内に、それを超えるだろう。リーマンショックの津波が姿を現してきた。
デフレス・パイラルは4年間?続く。来年からは、その中で食品の一部が値上がりが始る。 
ハイパー・インフレの波も現れる。 
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2812, 今年を振り返る
 2008年12月16日(火)
今年もあと半月、振り返って、思いのまま書いてみる。
大荒れの一年で、歴史に残る年といってよい。
 ■ 世界をみると
・アメリカ発の金融恐慌である。予測はされていたことだが、実際に起こると、
 その衝撃度は甚大。100年に一度の経済的危機というが、私の人生で起こった
 最大の世界的大事件である。一次世界大戦、第二次世界大戦、世界恐慌の三つの一連の
 ウネリより大き事象が十年以上は続くレベルの大事件である。
・アメリカ大統領選挙で、民主党のオバマが史上初の黒人大統領に選出された。
 これも歴史的出来事である。それだけアメリカの懐が深いということか。
・中国の大地震、ミャンマーのサイクロンの自然災害は、地球システムが
 人間システムに対して発した警告である。
・中国オリンピックの開催と、中国国内の暴動の頻発。これは中国の将来を暗示してもいる。
・北朝鮮の金総書記に異変? 朝鮮半島が流動化になるかどうか。
 ■ 国内では
・金融危機で一挙に景気の悪化。不気味な雰囲気が漂い始めた。
・福田が辞任して麻生が首相になったが、凡将の器が露見、一挙に政治混乱が始る。
・若者等の無差別殺人が続出をした。
今後、10年以上続くだろう社会的な大混乱の‘目次’と‘前書き’が今年の事件の
集約とみるべきである。暗い日々が待っていると思うと憂鬱になるが、これだけの
変動の中で、自己責任をより自覚しないと。「1970年代に始った新自由主義経済
の崩壊が始った」と、新聞の論説にあったが、この数年間で統制が強くなるだろう。
それぞれの企業が、根底から存在意義を問われ、価値のないものから否応無く淘汰される。
特に来年一年が今後を占う年になる。 どうなることか?
・・・・・・・・・・・・
2007年12月16日(日)
 2447, 四四太郎の霊日記 ー12     (*´_●`)ノオハオハオハ♪
さてと、お出ましである。何時も同じようなことをブツブツ言っているが、
違う視点を持つことに意味があるということじゃ。<私>+<私の体>=
「私」とうことは「私」−<私の体>=<私> と誰か哲学者が論じていただろう。
 その<私>の芯にあるのが、≪私≫とすると、更にその奥にあるのが≪≪私≫≫

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12月16日(火)
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