ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5016,幸福優位7つの法則 −6
そういう自分のことは分かりません! だから生きていけるのでは?
悪妻といえば、ソクラテスの妻・クサンチッペと、徳川家康の妻・築山御前が浮かぶ。
しかし、明治の首相までなった黒田清隆とか、野口英世、モーツアルト、リンカーンの
悪妻は、あまり知られてない。< 野口英世は、ニューヨークの酒場で知りあった`はすっぱ女’
のメリー・ダージェスと結婚して、大失敗した。 野口はロックフェラー医学研究所の首席助手で、
年俸3000ドルもかせぎ、メリーはそこに目をつけた。メリーはめちゃくちゃな浪費家で、
野口の金を使いつくしたあげく、ヒステリーをおこしてつかみかかり、家のなかで野口をぶん
投げた>という逸話がある。また、黒田清隆が上司の娘の高邁な妻を蹴りごろした史実がある。
これは大久保の助力で表ざにならなかった。 歴史上の悪妻とは ウィキペディアによると
・権力欲が強い・嫉妬深い・自己主張が強い・夫に従順でない、などが基準になっていると
考えられる。知人に何人か、離婚経験者がいるが、男の場合は何年たってからも未練が
あるようで、思わず耳を疑うことがある。「自分には過ぎた女房だった」というのである。
女性も、次のパートナーが見つかるまでの苦労は、並大抵ではない。スナックのママさんには
離婚経験者が多いが、わかれた亭主の悪口になると我を忘れてしまう。嫉妬、暴力、女癖と
甲斐性無さ。連れ合いは、元は赤の他人、中年も過ぎれば互い顔を見るのも嫌になって当然。
付かず離れずで、互いに割り切るしかない。 それにしても、一番身近の赤の他人は、
ある意味で自分の分身でもある。だから、その取り扱いには互いに充分に注意しなければ
ならない。子供にとっての親の当り外れは重大事。それが両親の相性の当たり外れになる。
両者とも、それによって人生が大きく左右される。特に女性にとって連れ添いの当たり
外れは大きい。 目に見えない紐を首に巻きつけ互いに溜息をついて締め付けている。
昨日、結婚記念日で36年たった。
・・・・・・
2804, イングランド・ツアー ?
2008年12月08日(月)
『ロゼッタ・ストーン』と、黄金の彫刻の次に印象に残った大英博物館の
展示品の順に書いてみる。 まずはギリシャのコーナー
ーパルテノン神殿の破風彫刻ー
古代ギリシアの代表的なポリス、アテネの繁栄を象徴するパルテノン神殿の東側を飾って
いた彫刻群で、長さ8m以上に及ぶ。 著名な彫刻家フェイディアスの指揮で造られた。
現在は失われてしまった中央の女神アテナをはじめ、ギリシアの神々が配置されている。
中央の裸の男性の像は、酒と豊穣の神であるディオニソス(ローマ神話ではバッカス)で、
三角形の破風の形状に沿って横たわっている。(BC438〜432年ごろ)これもまた、
大英博物館の誇る代表的な像である。その横にある馬の顔がまたリアルである。
次は古代エジプトのコーナー
ージンジャー(ミイラ)ー
人だかりができていたのが、このミイラの展示ケース。エジプトでミイラ造りが開始される
前のBC3400年ごろの成人男性と考えられている。極度に乾燥した熱砂に埋葬されたために、
特別な処置を施されていないにもかかわらず、完壁に保存された。一部残っている頭髪が
赤いことから、ジンジャーの愛称で親しまれているという。今にも立ち上がりそうな
姿が5400年の時空を超えて、何かを訴えかけているようだ。
ーアメンボテプ3世の頭像ー
古代エジプト新王国時代 第18王朝の王であるフメンホテプ3世の頭像。高さ2.9mもある
巨大像。欠損している額の中央部には、王位を表すコブラの紋章の一部が残されており、
顎の部分には付け髭があったと考えられる。40年ほどの在位期間は最も文化的に
誇ったといわれ、多くの記念建造物や王像が残っている。BC1350年ごろ
ーラムセス2世の胸像ー
新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世の胸像。高さ2.67m。BC1250年ごろ
19世紀、テーベのナイル川西岸にあったラムセウムという葬祭殿から出土した。
右胸の穴は、ナポレオン軍が像を取り去ろうとして失敗した跡だといわれている。
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12月08日(月)
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