ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4977,閑話小題 ーツアーゲームの醍醐味 〜②
7年経っても、現在の薄型TVに見劣りをしていないところは、さすがに日本のメーカーである。
TVと録画機は8年を目安にしているので、TVはあと一年だが、三年位は持ちそうだ。
その時は、液晶の65インチのつもりだが、そろそろ液晶とは違う画期的なTVが出はじめている。
で、現在、薄型液晶を買おうと迷っているなら、50インチ以上をお勧めする。結局は画面の
大きさだが、部屋の広さもあるから一概にはいえない。メーカーは、どこも同じようなものだが、
敢えていうならソニーか、シャープ。
* 経済の二番底が近くあるのか?
9月に入ってから、地場から聞こえてくる経済の様子が変のようだ。 しかし新潟駅周辺は
9月下旬の国体と身障者のスポーツ大会、5連休の観光客のために賑わっていたが、10月半ば
から一挙に元に戻ってしまった。 このところ半年に一度は、こういう雰囲気にはなるが、銀行や
会計事務所の話や取引先の話を聞くと、今度は本当に追い詰められてしまったところが多いという。
年末年始は大荒れ、の予測が前からあったが、その余震が9月から始ったということだ。
当方は、冷夏のマイナスを9月、10月で何とか取り戻したので、何とか二月決算の数字は
予定通りの目安はたっているが・・・。 年末・年始は二番底に?。
* 「足腰の痛み」か〜
NHKクローズアップ現代の10月27日「あなたの関節は大丈夫?」
〜ロコモティブシンドロームの脅威〜を食い入るように見てしまった。
その内容とは《(NHKのHPより)手すりにつかまらなくては階段を上れない、
横断歩道を青の間に渡りきれない…。 足腰の痛みなど自覚症状がほとんどない人も含め、
骨や関節に問題を抱えている人が、全国でおよそ4700万人もいるということが、厚生労働省
研究班の調査から明らかになった。は、ヒザや腰の関節を支える軟骨がすり減っていたこと。
こうした運動器の障害はロコモティブシンドロームと呼ばれ、"寝たきり予備軍"と
受け止められている。 (以下、字数の関係でカット、2008年10月30日)
・・・・・・・・・
2765, こころと脳の対話 −1
2008年10月30日(木)
「 こころと脳の対話 」 河合隼雄 茂木健一郎 著 (潮出版社 )
ー概要ー
月刊誌上の3度の対談を再構成した本である。脳科学者・茂木健一郎が作る「箱庭」を
ユング派分析家・河合隼雄が分析。脳科学と心理療法は現代人の苦悩を救えるなどを議論している。
第1回 こころと脳の不思議(ユングは人間の何を見ようとしたか
;学生時代の箱庭体験;安易に「言語化」することの怖さ ほか);
第2回 箱庭と夢と無意識(箱庭のなかの「生」と「死」
;「わからない」ことを大事にする;ニワトリが牛耳る不思議な世界 ほか);
第3回 「魂」を救う対話(脳治療の倫理的課題;脳科学に限界はあるか
;夢のなかで「意味」がつながるとき ほか)
−−
まずは第一回「こころと脳の不思議」の《夢の意味を自分で考えてみる》から箱庭の解釈が印象的。
私も時々、前夜みた夢を雑記帳に書きだすが、後で読み返すと非常に面白い。
これも箱庭の話だが、箱庭は意識と無意識の、少し意識よりの世界を表現するという。
私の事務所の部屋の横に、秘境ツアーで買って来た小さな人形がある。
それだけでなく、母が旅先で買ったものや、子供が小さな頃に買ったものもある。
考えてみたら、この棚そのものが、箱庭ではないか、脈絡は有って無いような。
母、私、そして息子の三代の小さな人形が百個位詰まっている。
そこで時々、気の向くまま7〜8個、白い用紙の上に並べてみようかと思っている。
そして、ジッと見ているうちに何か不思議な世界に、入り込んでしまうような気がする。
それはそうだろう、南アフリカの喜望峰で買ったサイの像と、ケニアのマサイ族と、子供が
買ってきたディズニーランドのミッキーマウスなどが、白紙の上で並べば、そこに深層の
何かが見えてきて当然である。
ーP・19
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10月30日(木)
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