ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[391492hit]

■4974,閑話小題 ー韓国が変なわけ
 まあ、何をしてきたのだろうか。それは100人中100人が当てはまるが、これを当てはめて10年先、?
十年先を考えないと。それより、もう先が無いか!
 ・・・・・・・・・
3127,「法則」のトリセツ ー2
 2009年10月27日(火)
 * エメットの法則  ー後回しは二倍のエネルギーが必要となるー
 他人事にはよく分かるが、自分のこととなると全くみえないから恐ろしい。
仕事を頼むなら忙しい人に頼めとは、出来る人は仕事を後回しにしないで直ぐにやるからである。
ーウィキペディアによるとー
≪エメットの法則とは「仕事を先延ばしにすることは、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要する」
 というリタ・エメットが提示した法則である。 我われはついつい仕事や判断を先延ばしにしがちである。
 そのことは大きなマイナスになることを体験上知っている。だから如何に問題から逃げないようにするかである。
 しかし「やりたくない」という気持ちが勝ってしまい「後で」という言葉が習性になっている。≫
▲ これは、個人だけではない、現在の日本が直面している問題である。そのツケは、結局は我われの後の世代に
 回ってくるが、その根は深く、後に回すしかしないのが現状である。これは、逆に考えれば「何事も先手を打った
方が結果として、エネルギーは半分で済む」ことになる。戦略的に先を読んで前もって準備をしておくと結果は
半分のエネルギーで済むということ。 たったこれだけの法則、どこまで実行してきたのだろうか?
  〜〜
 * ハロー効果
≪ ハロー効果とは心理的効果の一つで、ある対象を評価をするときに顕著な特徴に引きずられて他の特徴に
 ついての評価が歪められる現象のこと。 一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな
方向へのハロー効果も存在する。ハローとは、「後光が差す」というときの後光、聖像の光背や光輪のことで、
後光効果、光背効果とも呼ばれる。例として、ある人が難関大学卒であった場合、その人が学力においてだけでなく、
人格的にも優れていると思い込んでしまうケースが挙げられる。また、有名人やタレントを通じたCMや広告が
その商品やサービスを実際に使ったりしたことがないにもかかわらず良いイメージを与える。それによって
購入意欲を刺激したり、購入したりする。 いっぽう、CMに起用されたタレントが不祥事を起こしたりすると、
商品自体に何の不満も覚えていなかったにもかかわらず購入意欲が削がれたりする ≫
▼ 常に、何処かのバカタレが麻薬事件で問題を起こしているが、あれが実情の素顔でしかない。虚像を売るのが
 彼らの商売。クレオパトラは、それほどの美人ではなく、常に男の視線を意識をして派手な演出効果を
していたとか。特に色と光に、そんなもの。
 ・・・・・・・・・
2762, 半歩遅れの読書術 
 2008年10月27日(月)
 日経新聞に連載中の書評4年分をまとめたもの。新刊書ではなく、刊行後1-2年経た本を主な対象にしている。
30名が読書にまつわる思いを書いている中身の濃い本である。
冒頭に出てきた荒川洋治のー基本という「本」−僕のジャンル別の『書き方』−の次の一節が面白い。
 ーP-22
M・j・アドラー、C・V・ドーレンの『入門本を読む本』(外山滋比占、一九九七)は本を読む人のための、本だ。
「文学書」を読むときの心得は、「文学の影響力に抵抗してはならない」。たとえぱバリが舞台の小説を読みながら、
ロンドンだったらいいのにね、などと思わないこと。流れに身をまかせよ。それが読者の経験となる。
「文学の中に名辞、命題、論証を求めてはならない」。いうにいわれぬ「何か」を求めることだ、と。
またテレビやラジオなど外側の情報源は「突っかい俸にすぎない」。だから本を手放してはならないと、
「自分の中に精神的貯えをもたなければ、知的にも、道徳的にも、精神的にも、われわれの成長は止まってしまう。
 そのとき、われわれの死がはじまる」。現代人への、警告である。・・・(中略)
さて、ぼくは読みかたではなく、書きかた、主に書くときの気持ちのもちかたをジャンル別に整理してみた。

10月27日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る