ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4948, 閑話小題 ー逸ノ城の太腿は92センチ
新聞やマスコミの論説などからして実態の厳しさが分かってない。
「昭和初期の恐慌ほどではない」とか、藤井財務大臣が言っているが、その数倍の津波が
来ているのが理解できない?のである。 (字数制限のためカット2011年10月1日)
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2736, 正直こそ、最大の正当防衛
2008年10月01日(水)
 議論に絶対負けない法 −4          読書日記
学生時代に、「青雲寮」(25人)という名の寮に4年間いた。三日前にも40年ぶりに訪ねた夢をみた。
夢の中の寮は部屋も40年前のままだったが、古くて瓦解する寸前の汚い風景。 そこで初めて
知ったのが、自分の見たことのない世界。今回は夢がテーマではないので詳細は書かないが、
北は秋田から南は福岡までの人種を知った。こでまず驚いたのがウソを平気で言う何人かの人。
8人兄姉の末っ子のため、ウソなど必ず見抜かれることを体験上知っていた。しかし、それは
私だけの話し大体、15%の割りでいた。(もちろん、ウソを付く程度のレベルで言っている。
人を陥れるために付くウソを平然と言うと人種のことである)正直であること、それが一番の
自然体ということは、特に母から常日頃いい聞かされてきた。だから、それが当たり前
ということは、圧縮された異種の人間の集合体ではベースではないことを、そこで知った。
しかし長い人生を歩いて、正直こそ一番の力になることを知った。反面、正直とウソさえ
知らない人種がいる。 それは無知の人間である。 ただ親の価値観を引き継いで、
その価値観の中で生きていて、その価値を疑ったこともない人たちが大部分だろう。 
自分もそうなのだろう。その価値観に従うことが正直なのだろうから何がなんだか分からなくなる。 
 −次の箇所が、そのあたりの人間の歪みを、言い表している。
 p−93
私たちは子供のころから本当のことを言いなさいと諭され、人生のさまざまな場面において
「正直は最良の策」だと確信するようになった。 だが、一生のあいだに、真実を語る事に、
ほとんど上達しない。おかしなことに、私たちの社会は正直であることを奨励しない。
大学に「真実を語る法」と題する講座はない。「うそつき自主治療協会」など、というものもない。 
真実を語る人だと自称する人には一度もお目にかかったことはないし、もし自分の言うことは
全部本当のことだという人がいたら、私はくるりと向きを変えて逃げ出す。
私たちは幼いころの経験から本当のことを言うとたいていは罰を受けると学んだ。
本当のこと書うと、負けるか、拒否されるか、追い出されるかだ。悪いことをして、それを正直に
告白すると、たとえ悪気がなく些細なことでも、たいがいは罰を受ける。自分が怖いと思ってる
ことを正直に言うと、馬鹿にされる。  (字数制限のためカット2010年10月1日)
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2007年10月01日(月)
2372, 人は60歳で何をしたか                  
 *「人は60歳で何をしたか」藤原治・著 文芸春秋   ー読書日記 
何度もここで書いたことだが、50歳になった時、はたと今後如何に生きようか?一年考えた末に、
「この十年で、60歳以降も含めた全ての人生を生きよう」という結論に達した。
そして、そのつもりで生きた。現在に至って、このコンセプトは正解だったと自己満足をしている。
これは他人が評価する問題ではない、自分自身のことである。 昨年の一月に還暦を迎えた時に
「この10年間の生き方は満足できたが、次の10年をどのように生きようか? そのコンセプトを
一年間考えよう」と決めた。正直にいうと、その満足できる結論は出てない。 
しかし大よそ考えたのは「この十年生きてきた中で、やり残したことが幾らでもあったはず、
それを追求だけで幾らでもあるはず、それを探せばよいだけ」である。「やり残しを探し、一つずつ
潰していく」しかし50代のコンセプトからみると、何か攻撃的ではない。50代のそれは好きな
世界秘境ツアーを可能な限り行けばよいし、嫌なこと、嫌な人間のいるところに、一切顔を

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10月01日(水)
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