ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4942,野口秀世だけが、何故?
現在になって分かった。冬期間を除いて庭には母が植た花が年中咲いている。この家は両親の墓場で、天国である。
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3095,久々にジョーク −3
2009年09月25日(金)
ジョーク・ハンターからいうと、面白いと思えるのは滅多にない。
その時の自分の心情とレベルもあるから尚のことである。
ネットで調べても、ジョーク全集を探してもである。 その中で、やっと次のを見つけた。
ージョークあれこれー
* ある熱心なユダヤ教徒が神に祈った。
「神様、うちの息子がキリスト教に改宗してしまいました。 どうしたらいいでしょう?」
神様、答えていわく。 「うちの息子もじゃ」 解)好きだね、こういうの!
*「 知ってるかい? ナポレオンが赤いマントを着ていたのはな、
自分が流血しても部下にショックを与えないためだったんだとさ」
「 それでわかったよ。 ヒトラーが何故褐色のズボンを穿いているのかが 」 解)これも!
* ありふれた一般家庭、そこに言い争いをする兄と妹がいた。 それを父親が目撃し止めに入る。
父 『コラコラどうしたんだお前たち』
兄 『どっちがパパを愛してるのかって言い争ってたんだ』
父 『お前たち……』 うっすらと涙をうかべ子供たちの頭をやさしくなでて 部屋をあとにした父親。
すると、また言い争いが始まる
兄 『お前のほうだよ!』 妹『お兄ちゃんよ!』 解)これも!親父が聞いていた方が面白いと思うが!
* 愛のVIP戦士
故郷を遠く離れて大学生活を謳歌していた弟から久しぶりに電話があった。
「あ、姉さん。ぼくだよ。それよりキティは元気かい?」 家に残してきた愛猫の様子が知りたかったらしい。
「あ、あんたの猫ね。こないだ死んじゃったわ。近所の酔っ払いの車に轢かれてね」
受話器の向こうで弟は絶句し、やがて「思いやりがない」と非難した。 「そういう時は…姉さんだって
ぼくがキティを可愛がっていたの、知ってたんだから。嘘でもいいからこう言うんだよ。
『キティは昨日、木に登ったのよ』って」「なによそれ。人の話、聞いてる?。あんたの猫は酔っ払いの…」
「黙っててよ。そしたらぼくが、『え、それでどうしたの』とたずねるだろ。
そしたら『みんなで助けようとしたけど、自分でどんどん上の方に登ったのよ』って言うんだよ」「…」
「そう聞いたら僕にだって心の準備ができるだろ。 で『それからどうなったの』と聞かれたら
『かわいそうだったけど、木から落ちてしまったんだよ』って言うんだ。
そしたら僕だってひどいショックを受けなくて済むじゃないか」「…わかったわよ。これからは気をつけるわよ…」
「…いいよ、もう。…それより、母さんは元気?」 「母さん? ああ、母さんは昨日、木に登ったのよ」
解)私なら、最後の捻りは「猫と木に登っていたよ」にする
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2730, 恐慌前夜 −1
2008年09月25日(木)
「恐慌前夜」副島 隆彦 (著) ー読書日記
再び副島隆彦の本である。
発効日が今月の15日というから、8月末に書き上げた本だが、その半月後に予告どおりに
リーマンブラザーズが倒産した。そして、恐慌前夜というより世界恐慌そのものの様相になってきた。
「世界恐慌が今日、突入しました」と誰も言わない。あとで、あの日(9月15日)が・・、といわれるのである。
ーアマゾンの、この本の紹介文からー
アメリカの住宅市場危機(サブプライムショック)に発する金融不安は底なし沼の様相を呈している。
7月13日、米政府系住宅公社2社の経営危機が表面化。 NYダウは下落の一途をたどった。
アメリカでは今年8月末時点で10の銀行が破綻、取りつけ騒ぎが起きている。
現在のアメリカは、まるで「住専」処理に追われ血を流した10年前の日本のようだ。
しかし金融危機は米国内だけの問題にとどまらない。農林中金など日本の大手金融機関が、
信用毀損した米住宅公社債を大量に買い込んでいたことまで判明したのである。
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09月25日(木)
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