ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4940,閑話小題 〜昭和33年卒の小学校の同期会
 ▼そう考えると、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件での中国側の対応はよくわかる。
現場が日本領海であるとか、国際社会の秩序に従うとかいった「公」の気持ちはさらさらない。
ただ自国の船を守り、日本への恨みを晴らす「私」の基準で騒ぎ、日本を恫喝しているのである。
 ▼その漁船衝突事件で、こんどは日本の大学生ら約1千人の上海訪問まで延期になった。
温家宝首相の招待で予定されていたが、中国側が「今はふさわしくない」と断ってきたのだそうだ。
報復のつもりだろう。楽しみにしていた若者たちには気の毒だ。
 ▼容易に理解し合えそうもない精神構造の違いを覆い隠して交流してみても、あまり意味が
あるとは思えない。事件を通じ違いを知ったとすれば、その方が真の友好につながる。
断られたことを感謝してもいいぐらいだ。】
―以上だが、中国頼みの日本は、アメリカと中国の狭間にたって翻弄され、結局は資産とノウハウを
奪い去られる運命か。「第二次世界大戦で、日本が中国でしてきた所業を、今度は日本にして何が
悪い」という論も成立する。中国とアメリカの間の「独り紙相撲の日本」という様相をおびてきた。 
  ・・・・・・・・
3093,久々にジョーク −1
2009年09月23日(水)
 一時期にジョークに興味を持って100以上を収集した。どれもこれも面白いものばかり。
ところが、ある時期から、これはという面白いものが無くなってしまった。ハッキリいうと、
ジョークは聞くほうに、それなりの素養が無いと笑いが生じない。周囲には、その捻りの妙の
可笑しさが解る人は極少?で、何時の間にか、酒席でも話すのを止めてしまった。
先日、借りた「続・ジョーク世界一」に、面白いものがあった。下ネタの、聖(ひじり)ものと、
老婆もの。最後の一言で落とすのが、ブラックものの面白さである。それにしても久々にニヤリ。
  * 神の思し召し
 医師と密会していた女性、やがて妊娠することに。困り果てた二人はいろいろ対策を考えたが、
名案が浮かばない。出産がどんどん近づいてくる。丁度そのころ、一人の神父が腸の手術をする
ため入院してきた。医師はひらめいた。 「神父の手術を終えたところで、赤ん坊が誕生したと
言って神父に押しつけよう」医師に計画を打ち明けられたが、女性は懐疑的だった。
「それしか道はないんだ。やってみよう」 医師は女性の出産と神父の手術を同時におこない、
神父に向かって言った。「神父さま、こう言っても信じられないでしょうけど・・・」「何だったね、
何があったんだね?」問い返す神父に耳元に「神父様のお腹に赤ちゃんが宿ってました。
幸い赤ちゃんは元気です」「そんなバカな。ありえない」「そのありえないことが起きたんです。
わたしがこの手で取り上げたんですから、間違いありません」「奇跡だ!」「ええ、奇跡です」 
奇跡の言葉に弱い神父は`すべては神の思し召し′と、結果を受け入れ、赤ん坊を連れて
修道院へ戻った。それから十五年経ったある日、神父は息子を呼んで語り始めた。
「おまえも十五歳になったんだから、わたしは真実を語らなければならない。
実は・・わたしは、おまえの父親ではなく…」「何なんですか?」「母親なんだ」驚いた少年は
問い返した。「じゃあ、お父さんは誰なんですか?」「これは絶対に内緒だぞ。おまえの父さんは
となり町のあの大きな教会の司教さま・・・」  (字数制限のためカット 2012年9月23日)
・・・・・・・
2728,  議論に絶対負けない法 −3
 2008年09月23日(火)
  議論に絶対負けない法」−3   ー読書日記
物語になるまで、筋書きに対する準備に徹する、それも楽しんでやれるかどうかである。
以下は、この本の一番好きな部分である。成功のノウハウが、この部分に全て含まれている!と、
いってよいほど。この天才的な弁護士が百戦百勝している最大の秘訣である。
好きこそ、ものの上手けれというが、何事も好きになり、その準備を楽しまなければならない。
  Pー195
  *私が百戦百勝している最大の秘訣

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09月23日(火)
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