ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4936,コトの本質 ー6
余儀なくされる。タブレットPCは、あとは軽さの問題。 これも、時間が解決するだろう。
 テレビの地デジ化と大型化、モバイル携帯、そして、タブレットPCが情報を、さらに膨大に
世界に流しこみ、政治も社会がミスマッチが拡大、収拾がきかないカオスの時代になる。 
これは中高年PC難民を救う。
 ・・・・・・・ 
3464, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー9
2010年09月19日(日)
  * アフリカに魅せられて ー3
 ータンザニア・セレンゲッティ国立公園ー
 ケニアと比べてワイルドなのがタンザニア。フランス領だったため開発が遅れていて、
その分アフリカ的である。まずセレンゲッティの広大な草原。 360度の視界が全て草原、
それ以外何も目に入らないのは、ここだである。 その広大な草原はケニアのマサイマラと
地続きであり、ケニア側をマサイマラ、タンザニア側をセレンゲッティという。 
その広大な草原をヌーとシマウマが楕円形のコースで終わることのない旅を大昔から続けている。
その群れにライオン、ハイエナなど肉食系動物がついてまわる。かってケニアはイギリス領、
タンザニアはフランス領だった。ケニアもタンザニアも、サファリが大きな観光資源になっていて、
国立公園内には現住民を除いて観光客以外に入ることができない。サバンナで時おり現地の
鮮やかな布をまとったマサイ族などが、護身用の槍を持って歩いているのを見かける。
草原に彼方此方にいるのではなく、車で20〜30分走って、時に見かける程度。
ヌーとシマウマの群れから少し間をおいてライオンや、ハイエナの群れがいる。 
群れがいないところで、ウサギやジャッカルなどの定住動物の姿を見かける。
大らかに見えるが、そこは野生動物にとって生と死をかけた緊迫した戦場。そのサバンナに
6メートル位の土の道路が何処までも続く。走行中に他のサファリカーは、ほぼ見かけない。
そこを同行のジープ数台で激走するのである。車の上は開け閉めが出来、走行中でも座席に
立って胸から上を外部に出せる。そこで外を眺めていると、たった一人でサバンナで走って
いるような錯覚になる。車に乗っているとライオンやヒョウなどは襲ってこない。
自分より強いという認識があるという。だから平気でライオンやハイエナの群れに近づける。
しかし、時おり像のボスが襲うことがある。ボツナワのサファリで、その現場を直接見たが、
乗客は恐怖で真っ青な顔をしていた。 下手をすると命に関わる。特に危ないのが、
離れバッファロー。 人を見ると追いかけまわす傾向が強い。ケニアで、早朝に10人位の
マサイ族が逃げてきたところに出くわしたことがある。我われのジープを間に入れて、
クラクションを鳴らして防いだが迫力満点である。 そういえば先日Youtubeで、白人が
ライオンの群れを撮影をしていて、つい車外に出て後ろからライオンに襲われ、群れに
生きたまま食べられる映像を見てしまった。 何でもありである。
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3089,つれづれに-閑話小題
 2009年09月19日(土)
・民主党政権が発足したが、問題は、公約が守られるかどうかだ。
100年以上の官僚内閣制度を打破できるかだ。  検察と国税と土建の国土省の狡猾な
宦官をコントロール出きるかどうかだ。戦略局が次官会議に取って代える ところがミソ。
自民党も政権を下りてしまえば、官僚内閣の小間使いでしかなかったのが露出したことになった。
 今度は、民主党が、彼等にどう取り込まれるのか、それとも首輪をはめられるのか?
 そのバトルが生々しく劇場化してくる。 国民による自民、官僚パージが、この選挙だったのである。
・中小企業と個人の返済3年猶予というが、実際に行われるのかどうかだ見ものである。
 徳政令ということだろうが、そうでもしないと、来年早々、日本経済は大きな転換期になる。
 中小・零細企業の倒産ラッシュである。 せざるを得ないということだ。 銀行も、反対するが、
 逆に政府も間接救済になる。 自民党政権も、大手銀行の使い走りだったので、このような

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09月19日(金)
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