ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4903,閑話小題 ー自転車乗りは危険に満ちている!
「最も役に立たない」と思われている哲学という学問を、学問の府から追放せよという動きが
文部省内にあると最近聞いた。こんな時代、実学以外に余計な金は出せないと。
そういえば、「総合人間学部」とか、よくわけのわからない学部の一分科として
哲学科があるのを目にしてはいた。あれは、そういうことだったのか。】
▼この随想日記の長期講読の皆様も、今回の倒産劇で「偉そうに言っているが、何だい、
この様は」と思ったに違いない。 私自身が「偉そうに書いてきたが、所詮は、こんなもの。
自分の脳内を、そのまま公開した結果である。止めるなら今回がチャンス。」と少し、動揺をした。
が、しかし、「目的は、自分の『弧』の中の内側をネット上で世界を公開することで、ネット世界を
身近にすること、そして、現象世界を、冷静に見つめる直すことが出来ることである。
役に立つ立たないは現象社会の波間の判断でしかないのは、今さら。」と、気持ちを持ち直し
続けている。ある意味、断層で自分の支えでもある。役に立つ以前の問題。振り返ると、
役に立たないと思っていたことが逆に役立った方が多いのに気づかされる。目標地点が
明確でないから、それが分からないのである。所詮、死んでしまえば同じだが。
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3431, 我が家に新しいテレビが ー2
2010年08月17日(火)
 * 新しいTVについて ーとにかく画面が抜群に綺麗ー
(以下、字数の関係でカット2012年08月17日)
Yahooのバードウォッチのコピーしておきます。
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3056,人生は旅である
 2009年08月17日(月)
 『人生は旅である』の喩えは昔から多く言われてきたことで今さらだが、
 沢木耕太郎著『旅する力』に含蓄の言葉があったので、その幾つかを紹介してみる。
・「旅する力」それは広く云えば「偶然に対して柔らかく対応できる力」
・「人生を過ごしていく人を旅人に喩えると、人生の目標は旅の目的地になる」
・人生で起こるトラブルは旅で起こる困難性。 その解決プロセスが人生も旅を豊かにする。
・人生の大きな区切りは、旅の日程や、立ち寄った街であり、泊まったところになる。その街での偶然と奇遇などの
 出会いがあり、それにより次の展開が違ってくる。そこは人生の交差点であり、人と人との交差が人生も旅を作る。
・お金と知識は、人生でも旅でも大きな要素。 それは歩く旅ならバックの中の食料に喩えられる。
・旅に無性に出たくなる動機は、「感動」と「非日常」を求めること。人生でも、それが大きな要素になる。
・年齢を重ねると新しい出会いが面倒になるが、自分で乗り越えなければならない。
▼ 旅の方から人生を照射してみると、人は常に新しい出来事を求めて何事にもチャレンジする必要性が分かってくる。
そこで出会う感動と、未知との遭遇こそが人生を豊かにしてくれる。人類が数千年かけて創りあげてきた文化も文明も
我われは殆ど知らないが、旅の多くの経験を通して様々な邂逅が可能になる。地球に知的生物として生まれてきた
からには、大自然も、文明も、文化も可能な限り見聞し、感動することで世界を広めた分が自分の世界になる。
旅に出る前の、あのワクワクした高まりが青春であり、晩年に差し掛かった時の満足が人生の充実感である。
そうこう考えると、まだまだ人生の旅路から多くのことを経験し続けるべきと、書きながら内省をしている。
まだ与えられた人生の有り難みが足りないような気がする。旅路の果て。パタゴニアの果ての街で夕日を見ながら
老齢の残り日とはこんなものか、アレが人生の全てを照らしたイメージか、と思ったが。そう新幹線からみえる
弥彦山の日没にも。あと12年で後期高齢者。一つの目安と考えると、一クルーをこなすに時間は充分にある。
さて何をするか、何をしないかを真剣に考えないと。  
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2691, 強者同士相互扶助婚姻 
2008年08月17日(日)
  希望格差社会 −2    ー読書日記ー
「構造改革」とか「市場淘汰」という社会では、基礎的な能力が高く、かつプライヴェートな相互扶助組織を

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08月17日(日)
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