ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6212,閑話小題 〜米朝開戦 −5
いるので孤独感は無い。ジムで人の中で運動していることも気持ちが落ち着く。
参考のために、昨日の一日のスケジュールを、そのまま列記すると
4:10 起床ー>随想日記の下書き修正、ネットへアップと、翌日分の荒書。
6:50 コーヒー・タイムと、新聞閲覧とTV(モーニングショー)
7:40 朝食と、TV 8:20 風呂
9:20 書斎で読書、パソコン
11:00 昼飯(牛丼店)後、 11:30アピタのシネマで映画
13:40 スポーツジムへ (ホリディSJが休日のため、公営のミニSJへ)
14:40 図書館、ドラッグストア、給油
16:00 居間で休憩後、書斎で読書
17:20 TV(大相撲)、晩酌 TV(録画)
20:00 パソコン・・・ 21:20 就寝
▼ 金曜と日曜は民間のジムが使えないため公営のジムに行く。
4月〜11月は、4時半に起床、6時まで、この随想日記の書き上げと、
そのアップと、翌日分の下書きをする。その後、一時間かけて信濃川の
二つの大橋を自転車で一周する。飲み会が月に平均二回。アピタのシネマに
月2〜3回。ランチが週2〜3回。図書館と蔦屋は、週一。この合間の隙間
時間に、iPadで、読書、ゲーム、ネットサーフィン、電子新聞・雑誌を
見たりする。私として充実しており、一週間はアッという間。
・・・・・・
2011年03月17日
* 原発事故難民が新潟にも
昨日、車で新潟から長岡までの帰り途中にラジオで、「福島からの避難民
の方は、この電話番号・・に電話を下さい」と放送していた。避難所の紹介。
東北自動車道が閉鎖されているためか、高速自動車道は車で満ちていた。
TVで、ぞくぞくと逃げてきた被災民が新潟市の体育館などに詰め掛けている
画面を映し出していた。その前に、ホテルに一泊しシャワーを浴びる宿泊客の
車が駅前に溢れている。 三人の男性の宿泊客が、「宮城から食料と、生活雑貨
の買出しにきた。街には死体が散乱していて、死臭が凄い。」と言っていた。
関東も関西方面に避難している車が多くあるという。日ごと、この災害の影響が
私たちにも迫ってきている。 避難のため、得別便を日本に飛ばす国があったり、
大使館の機能を関西に移動している国もある。我々は、ただ座して放射能の被爆
を受けるしかないのか! 大して先が残されてないので、諦めがつくが、
若い人たちや、日本国家を考えると、絶望的になるのは当然のこと。
まだ、発生より6日目でしかない。
・・・・・・
5115,吉本隆明の「幸福論」
2015年03月17日(火)
* 老齢の幸福論
吉本隆明の「幸福論」に、青年期、壮年期、老年期に分け、
その老年期を更に三つ、老年期(65〜74)、超老年期(75〜84)、
老年第三期(85歳以上)と分けている。現在の後期高齢者を二分割し、
老年第三期を加えたもの。 私は、老年期半ばの69歳で、しっかりした
老年になるが、その自覚はあまりに少ない。だが、歳月人を待たず!
〜印象に残った箇所を抜粋すると
・「老年では、1年先のことなんか考えない、考えたって無駄。幸、不幸を
ちいさく刻んで考え、ちょっとしたイイ気分でも、それで幸せ。な感覚」
・「一般に日本の場合は、孫と親と自分の三代は、理想的には同じ家にいて、
老人は子供とうまくいってなくても孫とはそんなことないから、孫の相手を
してる間は楽しいよ、ということです。」
・「老人っていうことは、心身両面が慢性的うつ病である」
・「嬉しいとか、辛いとかを、縮めて考えること。
どっちも、そう長く続くものじゃないってね。」
・「人間の幸福・不幸とか、人生の目的は何とかは、若いときに考えるもの。
年をとったら、長い周期で考えるのをやめることじゃないかな、何事も
短い周期で考えればよい。」
・「自分の主治医は、自分。自分が良いと思ったことを自分でやるしかない」
▼ 一日一日をかみ締めて日々是好日で生きるしかない。老いてきた実感は、
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03月17日(土)
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