ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6181,閑話小題 〜相撲談義(トーナメント戦) −2
幸福になる潜在能力の25%が遺伝子によって決まる、ということである。
だが、遺伝子は状況に応じて、適応したり無視したりできる、いわば青写真
のような機能を持つ。
・第三の結論は、人間の生き方、人生観、人生における出来事の認識と反応の
仕方は、幸福や不幸の体験に多大な影響を及ぼす、というものである。
この結論は朗報である。なぜなら、幸福になる能力が不変のものなら、幸福の
現象を研究したり、持続的に幸福になるために努力したりする意味はなくなる。
これらの結論により、幸福に関するこれまでの膨大な量の理論が誤りだったこと
になる。幸福は健康にいい、楽観主義者は人生を長く楽しむ、幸福になる技術は
磨くことができるといった考え方は・作家や哲学者によって、しばしば笑い種
にされてきた。ところが、これらが立証済みの事実として認められようとして
いるのである。≫
▼ 過去を内省すると、様々な節目の危機があったが、判断と決断を大きく
間違わなかった?のは、早朝の読書習慣を続けていたことか?その蓄積が、
何とかポジティブとネガティブの比を3対1に維持させていた。もしかして、
自分で気づかないだけで、判断と決断を間違え、ここまで生きてきたのだろう。
・・・・・
3977, 人生を振り返る時節に
2012年02月14日(火)
還暦を過ぎ60代半ばを越えて、そろそろ人生の整理に入る時節に入った。
一年近く前に会社も倒産し、事業人生を終えてしまった。後悔も、未練も全く
ないのが自分でも不思議である。しかし時間に余裕が出来、気持ちも落ち
着いた現在、人間は時代の波に漂う存在でしかないことに思いやられる。
出身の長岡市が生まれる直前の戦災で、両親も含めた我家全て焼け出された。
子供の頃の記憶は3歳位から始まるというが、私は生後三ヶ月から始まっている。
大人数の中で育ったこともあるのだろう。 長岡の商店街の真っ只中で何時も
独りで遊んでいた。その習性が、そのまま現在に至っている。 幼児の頃から
住み込み従業員と10人の家族の中で、常に周辺の人の顔色を窺っていたが、
それが刺激的であった。そして年齢を重ねるのと同時に、経済が成長していく
右上がり社会で、その豊かさを享受してきた人生だった。それも20年前の
バブル崩壊で、一挙に右下がり経済になり、それと正比例した引き潮に私の事業
も浚われてしまった。それでも66年を振り返れば、ベストの時代に生きることが
出来たと両親に国家に天(運命)に感謝している。人生の満足度では90点以上。
しかし振り返るとフラッシュのように恥ずかしい場面が次々に思い出される。
それでも嫌なことより、良いことが数倍あった実感が気休めになる。
時代と家庭に恵まれて、社会に出てからも独学を続けてきたこともある。
で、これだが問題はこれから。 老齢は、おのずから病気、老い、死の問題が
背後から追い越し目前に突きつけられる。 自然と気持ちが暗くなり、慢性
老人性鬱症が付きまとう。初老の心象風景とはこんなものかと思っているうちに、
中老になっていく。人生それぞれの年齢の心象風景は、それなりに微妙な味がし
面白い。やはり、読書と芸術と自然に深く触れることが晩年の味。人生万歳!
・・・・・・
5814,緩和小題 〜しまった! ー概要とは? ー 2
2017年02月14日(火)
< しまった! 「失敗の心理」を科学する
ジョゼフ・T・ハリナン (著) >
* 概要とは?
「しまった!」で一番多いのが結婚相手の選定。ベルギー、ポルトガルなどは
7割が、アメリカでは5割以上、日本は3割半ばが離婚に至っている。家庭内離婚
を含めると9割が破綻している? とはいえ、家庭だけは持ってみないと…
失敗を最小にとどめるに、知識と情報が必要。 ここで、
<医師の84%は、同業者がメーカーからの贈与に影響されていると考える。
だが、自分が影響されていると考える医師はわずか16%しかいない。>
成る程、日本は贈答社会(ミニ収賄社会)であるわけだ。
〜Amazonの内容紹介〜
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02月14日(水)
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