ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4979,閑話小題 ー話すより書け      
▼ 土壇場で死に直面した時のの恐怖は、言語に絶するだろう。そういえば、ユーチューブで、
フセインが絞首刑になるまでの映像があった。吉田松陰も恐怖で転げまわったとか。
ところで、バンジージャンプの飛込み台の恐怖のどん底の凍りついた瞬間を思い出した! 
数分前から恐怖で呼吸困難、頭の中は真っ白!「こんなはずでなかった!」
という言葉。躊躇するほど恐怖が倍増してくる。ワッーという感じで飛び込んだが・・  
高層ビルから投身自殺をしようとして、2Fで何かに引っかかり九死に一生を得た人の
インタビューをTVで見たことがあるが、その直前まで意識があり、鮮明に落下していく光景が
見えていたという。ロシアン・ルーレットも、こんな感じだろう。快感のところもあるようだが。
・・・・・・
3872, 一人旅
2011年11月01日(火)                       
 一人旅を過去に何度かしたことがある。北海道と九州に、それぞれ10日間ほどと、大学を出て
四日市に勤務をしたときに、紀州の尾鷲に一泊したこともあった。 金沢で修行していた時には、
観光バスの日帰りコースで能登半島に行ってきた。23歳から26歳の4年間、精神的な体力が
出来たころである。一人旅には、それに似合った時節がある。
27歳で結婚し、事業の立ち上げを始める直前。振りかえってみると、その時節しかタイミングが
なかったのである。一人旅をすべき時節に、すべき事をしていたことになる。
 一人旅は思い立ったら、駅の旅行センターで、「一週間ほど北海道の一人旅をしたい」
といえば、窓口の担当者が、そのルートを一緒に組んでくれ、列車と宿の手配をしてくれる。
そして、そのルートに従えばよい。一度、列車に踏み込めば、不安とか、孤独感はなくなる。 
若さもあり、一人旅そのものに酔っている部分もあった。 当時の記憶が少ないのは、目先が
変化変化の連続で、刺激の強い日々だったからである。 現在、一人旅というと、面倒という
思いが先にたつ。しかし今から思うと北海道も、九州も思いで深い。人生を振り返ると、
それぞれの時節の思い出があるが、特に旅行の思い出は大きい。北海道は、青森から
青函連絡船に乗り、函館、札幌、釧路、網走、旭川、函館と周遊した。北海道の旅も、
一歩踏み出すと気ままだった。結婚してから10年間は家内と国内旅行ガ中心だった。 
事業と家庭中心で、海外旅行に切り替えたのは15年経ってから。卒業記念に海外への
一人旅が流行りだしたのは、私が卒業をして数年してから。しかし当時の私の精神的体力では、
海外の一人旅は無理。私の知人ではオーストリアが二人、イタリアに一人、留学をした。
それと幼稚園から高校まで同窓で、慶応大学教授になった直後に亡くなった男が、
学生時代に欧州を数ヶ月一人旅をしたといっていた。 そう、新潟県活性化案を一緒につくった
松下さんも、一年間、彼方此方のアメリカの大学を聴講してまわったとか。 感受性の強いうちに
世界を見ると見ないとでは大違い。それも一人旅で・・ 幕末から明治維新にかけ、外国に
行った人と、行かなかった人と、その後の活躍が違っている。 明治政府の高官になって、
新しい政府つくりの邁進したのは、前者が多い。一人旅は変わっていく景色を見ながら、
独りブツブツ呟きながら思いにふけるもの。
 ・・・・・・
3507, ユダヤ人の頭脳活性法
2010年11月01日(月)
              「ユダヤ人の頭脳活性法 」手島 佑郎 (著)
 図書館で借りてきて目を通したが、なかなかである。ピアノとか、吹奏をやる人は勉強の成績がよい人が多い。
それは長年の間、繰り返し集中し、続けないと身に付かない。教科書を理解し、暗記するなど、それに比べれば、
取るに足らないから成績も良くなると思っていたが・・・ ユダヤだけでなく、優秀な人間?の特性、頭脳活性法が
書かれている。
  * アマゾンの ー内容紹介ーより
 マルクス、フロイト、アインシュタイン、ドラッカー、スピルバーグ…… 彼らはみなユダヤ人。

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11月01日(土)
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