ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4977,閑話小題 ーツアーゲームの醍醐味 〜②
この倒産劇で多く非難をされたと思うが、自分では結果に対し納得しているので冷静でいられた。
確かに品行は良いとはいえないが、品性が悪いとは思ったことはない。いや、酒癖が悪いから、
第三者からみたら最低の品性か。
「国家の品格」、「女性の品格」とかいう類の本では、品性の部分では、ほぼカバーをしていた。
そこでは自己確立が出来ているかどうかが、問われている。 人を悪し様に言っている人たち、
陰口しか言えない人たちの、劣性などが羅列してある。もっとも立場変われば、見方が全く違う。
誰も自分にはあると思っているが、実はないのが品性。大たい2ランク上の自己評価をするから、
お笑い。 自嘲? それもこれも比較の問題になる・・ 今さら品性と言われても!
  ・・・・・・・・
3505, フューチャリスト宣言 ー3
2010年10月30日(土)
  「フューチャリスト宣言」梅田 望夫 , 茂木 健一郎 (著)
  * 楽しくてしょうがないというやつしか勝てない
  ー まずは、茂木の日米の教育の基本的考え方の違いから ー
 茂木:日本の教育では基本的に「範囲」があって、『正しい範囲』を押さえた人が最終的に
大学入試に受かる。ところがアメリカの高等教育は違う。・・・アメリカの教育は最初から偶有性
(何が起こるか分からない)の海の中に生徒たちを放り込むしかない。とにか「自分の好きな
ことを勝手にやりなさい」と。しかし個々人が好きな方向にとんがるとは言っても、やはり
何らかの基準がないと困るので、ナショナル.ミニマムとしてSAT(大学進学適性試験)がある。
基本的に放し飼いなので、最低限のベーシックな問題しか出さない。日本の大学入試みたいに、
囲い込まれた世界で人工的な受験技術を磨く必要はまったくなくて、それぞれが勝手な方向に
突き進んでいるので、共通項としてはミニマムにならざるをえない。ともかく、僕は公式的な正しい
範囲なんて本来ありえないと思っています。だから、日本の教育の本質は「談合」であると思う。
・・(略)つまりアメリカでは、とんがらせる方向というのは人によって異なる。たとえば人によって、
それこそ高校の時から量子力学まで進めるかもしれないし、歴史を深く掘り下げたいという人も
いるかもしれない。それに対し、日本は、ここまでの範囲しか勉強をしてはダメといって、
人工的に競争をさせようとする。 どちらが良いかは、アメリカが良い。・・(略)それでも
「とんがっていいんだよ」ということが、最近では感覚として受け容れられてきた気がしてきた。
▼ アメリカの教育システムがベストという訳ではないが、私がミッション系の大学に入って
感じたことは、小学校、中学校、高校から一貫教育できた連中の自由闊達さに、まず驚かされた。
他の都会育ちもいるが、地方の連中が、あてがわれた受験勉強(大学進学適正試験)に多くの
エネルギーを奪われているうちに、彼らはジャズバンドに、ゴルフに、服飾に、遊びに、自由の
空気を満喫していたのである。現在考えてみて、その差があまりに大きかった。
当時は、それほど感じなかったが。それで「とんがるように生きてきた」が、このザマ。 
先が歪んでいたから?・・ でも、とんがると、娑婆は面白くなる。その自由闊達が社会に
出たとき、そのまま世渡りにプラスになっている。それぞれ一長一短はあるが、グローバル化は、
「とんがり」が求められるのである。 実は、心の奥は毎日が面白くて仕方がない? いや、
そうでもない? 「面白くなき世を、面白く」の意味が、歳を重ねていく上でシミジミと分かり
かけてきた、ということ!
 ・・・・・・・・
3130, 閑話小題 ーつれづれにー
2009年10月30日(金)
  * PDP・TVとDVD購入から7年経過の感想
購入7年経過の感想といえば、50インチの大きさと画面の明るさと鮮明さが良かったこと。
特に映画と相撲やボクシングなどの迫力が圧倒的になる。それと海外各地の紹介番組も、
現地に居るような錯覚にさせる。 ただし、長時間見ていると疲れる。購入メーカーのパイオニア
がPDP・TVより撤退をしたが、製品は合格。

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10月30日(木)
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