ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4974,閑話小題 ー韓国が変なわけ
に入っている。この結果どうなるのか? 倒産の続出と、失業者の増加、ハイパーインフレと、
食品の高騰である。それで済めばよいが。考えただけで凍り付く思いになる。 経済大津波が
世界中を押し流す勢いである。
ー以下は、一年前との比較である。これからみると、まだ経済破壊は序盤ということが分かる。
(2008年10月22日現在)≫ 【そこで、現在2011年10月26日現在を、書き入れてみた。】
        2007年10月24日       2008年10月22日   2011年10月25日
ドル円         114.10             97.70         76.~
ユーロドル       1.42              1.27  
ユーロ円       162.80            124.70     103〜
NYダウ       13,675            8,519          11,913
米国債(10年もの)  4.3%              3.5%           2.23%
原油         87.10             67.48           80
金          757ドル            724ドル         1640ドル
日経         16000            8500          8800
▼4年前と比べるとドルとユーロが大よそ三分の二になり、金価格が、2.2倍になってしまった。
それに対し、株価は一年後にはアメリカの株価は6割まで下がったのが、9割近くまで回復している。
  日本の株価は、4年前から一年後に半分近くまで落下したが、その後の三年後の現在も、ほぼ
同じである。アメリカと欧州は、ドルとユーロを過剰に刷っただけ?資源と金はふんだんにある。
 ・・・・・・・
3502, 10−10−10 ー� 
2010年10月27日(水)
「10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!」
 スージー・ウェルチ (著)
  *「10−10−10」と「起承転結」
 ここで、著者は、自分の直感を盲信すべきでないともいう。ことにあたって、冷静にあれという。
さらに三つ目の長期的視点も気をつけるべしと釘をさす。それが短期的、中期的より優れているとは限らない
ことを、この「10・10・10」が教えている。長期的視点は重要だが、他の時間軸での見方も重要であると。
考えれば考えるほど奥行きが深くなる。 そこで文章作法、いや四コマ漫画の「起承転結」を、これに当てはめる。
< 起=現在、承=現時点で実感できる近い将来(1〜2年先等)、転=一時代先の将来、結=永遠、虚無 >という
 仮説である。文章作法も、漫画からみると、転=が最も重要である。10年一昔ともいうし、転を基軸に起と承と結が
決まってくる。そうすると、哲学的に人生を俯瞰して考えると10年先の転に常に標準を合わせて現在、そして数年先を
決めるべき、となる。ある海外ツアーの添乗員が、面白いことを言っていた。「自分は、10年スパンで人生を括ってきた。
卒業をして10年は普通のサラリーマン、そして次の10年は世界を見たいため添乗員に、その10年に来年なってしまう。
次の10年を何をしたらよいか決断しなければならない。この10年は満足をしているが、次の10年も全く違う分野に
転進した方が良いのは分かっているが」成るほどと、考えさせられた。それは、決して職業とか職場を変えるべし、
ということでなく、職場配点でも、内面の変化でもよい。そうこう考えると、この(大小の)決断のための3つの
スパンの視点を身につけることは非常に重要である。自分の過去に、あと理屈で次の10−10−10を考えるのも方策。
転に焦点をあてるために、起が重要なのは言うまでもない。現在は結の永遠・虚無に垂直にたって通じているからだ。
 そんな難しいことより、三つのスパンで考える習慣を、転、転、転で、いや、テン・テン・テンで考えることだ。
小さな節目、中くらいの節目、そして大きな節目を過去から見つけ、この先に当てはめることである。 

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10月27日(月)
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