ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■閑話小題 ー「なんでも鑑定団」の面白さ −4
「王様は裸だ」と大声でいうことも必要か。どう考えても、人間は、アフリカの猿が進化した生きもの。
動物どうし、猿どうしが、激しい生存競争の中で生き残った人間が、自然世界の時間をかけた
進化などをさせてきた、自然法則を神として理屈づけたものと、思うのが大方の人。 ーつづく
・・・・・・
3853, シリアスでストイック
2011年10月13日(木)
最近、目に付くのが「シリアス」と「ストイック」という言葉。
シリアスはコミックなどで度々、目にする。「リアルに近い意味」と捉えていたが、「本格的なさま、極めて深刻」
と辞書にある。コミックでは、「急に真面目になる」という意味。「真剣になる」というのが一般的である。
ストイックは、「禁欲的な」という意味で、「あの人はストイックだ」という場合は自分に厳しい人という意味。
「今回のヒロインはシリアスでストイックなキャラなので、アクションも静かな怒りを感じる」というと、
「ヒロインは極めて真剣で、自分に厳しいキャラなので・・・・」という意味になる。
プロの選手や兵士、そして原稿などの締め切りに追われている作家などは、シリアスで、ストイックの日々を過
ごしている事になる。漫画でいえば、「ゴルゴ13」の主人公が、シリアスでストイックなキャラになる。
そうすると現在の私は、「この変わり目の時節は、シリアスの日々をストイックに過ごさなければならない」。
まさに毎日の生活習慣は、この言葉どおりである。いや、「ファニー」の一日かもしれない。
その対義語ではないが、正反対のキャラのニュアンスが、「ファニー」である。「おかしな。奇妙な。一風
変わった。」という意味。お笑いタレント、デブタレントが、これに当たる。サンマ、タモリなどが、このキャラ。
その目線で人を見ると、また違って見えてくる。すると、私はシリアスでストイックというより、ファニーの
日々を過ごしている? 誰もが、少し視線を変えれば、違って見えて当然だが。人生を振り返ると、この3つが
混在している。 私の場合、「リアル」で、かつ「コミック」も加わる。 まともに生きればシリアスで、
ストイックで、リアルで、コミックの人生になる? 問題は品性か? 品性というと、シリアス、
ストイックには品性が含まれていなくては、とすると?・・・ 絶句。 誰かはファニーで、コミックだけ?
・・・・・・・
3488, インコのクシャミ
2010年10月13日(水)
ペットのコガネインコが先週末の土曜日に変になってしまった。身体全体の毛が逆立ち丸くなり、目がうつろ、
エサを食べようとしない。籠の出入り口を開けると出てきて、頭と喉を撫ぜてもらうのが習慣になっている。
しかし、そこすら来ないでエサ台の上の止まり場でジッとしている。呼びかけても反応がなく、目すら開けれない
状態で寝入ってしまう。そして無呼吸状態になり、ハッとして腹式呼吸。
母が亡くなる直前も、そうだった。これが危篤状態なら死に目に立ち会ってやろと、付きっ切りで椅子に座り、
みていた。時どき寝入って後ろに転げ落ちそうになるが、片方の足が籠の網を握っているので、辛うじて立ち位置を
保っていた。そこで気づいたのがインコの小さなクシャミ。 小さくクショッと人間のようにするのである。
そこで、これは季節の変わり目の温度差で風邪をひき、熱が出て?変になっていたのに気づいたわけ。インコも
風邪をひき、クシャミまでするとは思ってもなかった。毛を逆立て目も開けることもできず、蹲っているのをみて、
何だろうと思い、8〜9分は死ぬと思い込んだが。 寝入って呼吸もままならぬ状態の後に深呼吸する状態は
人間の危篤時と同じ。インコは、鳴き声と全身で自分の気持ちを伝えようとする。その辺が何とも愛らしいく、
今回も全身で体調の不調が露出する。クシャミをし、全身の毛が逆立ち、目が虚ろになり、ダルサ眠さなどが露出し、
そのまま伝わってくる。ペットの鳥でも、何ともやりきれなくなる。「あんたは人間、自分はインコをしている」が、
そのまま全身から伝わってくる。全身で苦しみ、全身で喜びを表現している姿に、無心に生きる魂が伝わってくる。
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10月13日(月)
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