ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[391776hit]

■閑話小題 ー美人の黄金比
這い上がるには膨大なエネルギーを要する。そして更に泥が蓄積し沼(心)の泥は深くなり、辛さが積もっていく。
私事になるが、元もと人間関係はアウトサイダーを保っていたので、その崩壊は最小で済んでいる。所詮は、娑婆娑婆!
 もしインサイダー人間だったら、私の性格からみて袋叩きだろう。それも娑婆娑婆。 地域社会を象の皮膚の隙間と
すると、そこの住人は寄生虫でしかない。そう考えると気持ちが楽になる。 その自分も、その一匹。経験からして、
心の傷は癒えるのに長くて三年、短いと一年。平均で二年弱。時間が全てを解決すると腰を据えるしかない。
結局は、自分で這い上がるしかないのが、この病気。 見渡してみると重い経験者は一割。軽いのを入れると三分の二。
 問題は独り遊びが出来るかどうか。独りで飲みに行く、読書に没頭する、映画館の梯子をするとか、新しい何かに
挑戦するとか。それが出来ないから欝になるから、これ愚答。 そうすると自立(脱皮)しろ!というサインと考え、
悶えるしかないか。で、悶える? 住んでいる場所を変える、生活習慣を変える、趣味を変える、仕事を変える、
どれかが短期的に効果的。 書店か図書館に行くと、(神経が研ぎ澄まされているので)そこの天使が感応し、
ピッタリの書棚に案内をしてくれる。これは神様の情け。気づかないで通り過ぎるのがいるが、それは本人の問題。 
朝日をクラシックを聴きながら浴びると、毒素が出ていくのが分かる。
  ・・・・・・・
3487, ジョハリの窓
2010年10月12日(火)
 「ジョハリの窓」という原則がある。 ーネットによると
【ジョハリの窓とは、1955年にJoseph Luft とHarry Inghamが考案した自己理解のメカニズムを指す。
 対人関係における自己理解について、4つの窓の視点を提示し、自己理解がどのようになされるのかを分かりやすく
説明した。コミュニケーション心理学の分野で認知されており、研修や能力開発の場面で使用されることが多い。
  
A.自分も他人もよく知っている自由な行動領域「開放の窓」:B.他人は知っているが、自分は気づいていない「盲点の窓」
C.自分は知っているが、他人には隠している領域「秘密の窓」: D.自分にも他人にもまだわからない領域「未知の窓」    
 ・いつも失敗する人は、「盲点の窓」が大きい。自分の悪いところも、いい部分も気づいていない。
 ・「秘密の窓」が大きい人も、表と裏の顔が違うもう1人の自分を隠していて、いざというときに、その自分が顔を出して
「こんな人じゃないのに・・・」と言われることもある。その、もう1人の自分をできるだけオープンにすること。
その窓を広げるためには、自分の気持ちを率直に話すこと。自分を開示していくのは難しい。横にA→Bへと窓を広げる
ためには友達や周りの人からの率直な感想を謙虚に聞く姿勢が必要です。そして友達も気づいたことや感じたことを
率直に伝えることが大切。このよう知らなかった自分に気づくことで、人は成長し「未知の窓」を広げていく。】とあった。
〜〜
 私のHPは、ジョハリの窓そのもの。10年近くも頭の中と私生活をオープンし「C・B」から「A」へ
移行してきた。そして自分で自分が書いた内容を読み返している時に、「D」領域が垣間見ることがある。
過去を思いやった時に、鳥瞰の視線でBとCに気づくと同時に、Dの影?も見え隠れする。その時点で気づかない
未知の窓の気づきがある。そこには、戦略、夢、目標、神の視線、純粋なギブ&ギブ、血筋、教養、等々色いろある。
未知の窓こそ人間に進化?するプロセスの生命、動物の進化のプロセスが遺伝子に書き込まれる潜在意識の世界が隠される。 
開放の窓・Aと未知の窓は対角線・Dの位置にある。自分を開放し、自由な行動をすればするほど、自他ともが窺い
知れない未知の世界に飛び出す確率が高くなる。驚き、感動が人間にとって最も重要な受容能力だが、それこそ未知の
窓へ通路。驚き、感動の周辺に知識・知恵が豊富に存在する。 外は、広い、内は、深い!そして人間には
限界があり、それぞれの外は狭く、内は浅いのである。それをソクラテスが・・・

[5]続きを読む

10月12日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る