ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4948, 閑話小題 ー逸ノ城の太腿は92センチ
箱につめたままにしていた。ともかく50冊をと思い切って業者に送付した。
一週間後には完成するが、送ってしまった本は、二度と戻らない。それが正しい判断かどうかは、
一年後にならないと分からないこと。とはいえ本棚に並んでいても、それが図書館にある本と、
何処が違うのかというと、あまり違わないのも事実。金を出して読んだ本は本気で読むから
買うのである。本棚に置いておくのは、それと時を共にした愛着と、再読するため。
それがパソコンに入っただけと、割り切ってしまえば良いだけだが・・・ 
考えあぐねて、とにもかくにも送付することにした。
  * つれづれに 一昨日は、中学校の同期会
 中学校の同級会が開かれ出席してきたが、今年に入って二回目である。出席は11名。
この数年は、年に二回は開かれている。春から私の生活圏が小さくなった分、それはそれで有難い。 あいも変わらず女性は元気が良い。 帰ってみれば午前様。店は何処もガラガラで、よくやっていると
老婆心が出るほど。 男5人の出席のうち、中小企業の社長は3人。背中の重しが取れた分、
天使のように気持ちが軽くなった。そのため現役の人と接すると、何かエネルギー負けを感じるのは
仕方がない。プラマイ、ゼロ。一線で働くということは、それ自体が歪みの増大になっていることに、
最近になって気づいた次第。 それが個性でもある。 ところで高校の同級会、去年も、今年も
開かれてない。一昨年、私とM君が幹事で、恒例でその年の幹事が次の幹事を指名して
持ちまわるシステムになっているが、任命責任がないでない。
この時期は、むしろ行われないほうが良い。娑婆はシャバシャバか!
 ・・・・・・・
3476, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー12
2010年10月01日(金)
  * 次のツアーの選定の仕方
 ツアーの選定を、どのようにして決めるのか? その都度に選定のプロセスがある。
多いのが直近に行ったツアー仲間の情報と、自分が、その時点で行きたいところを数ヶ所あげて、
その資料を集め情報を得るところから始る。 まず直近に行って良かった周辺を探すことが多い。
エジプト・トルコが良かった直後にイスラエルが面白い!と聞いて資料を集めて決断。
そして、次はシリア・ヨルダン・レバノンのコースを決めるとか。
インドに行って、ネパールに行き、その後、中国のウィグル地区からカラコルム・ハイウェーを通って
パキスタンに抜け、アフガンの国境の麻薬通りに行くコースの順に行ったりとか。
一ヶ所から周辺の二ヶ所を選ぶケースが多い。それを結んで行くと、それが世界一周コースに
なったりする。スペインも中央、南、北スペインの三ヶ所だったり、オーストリア、スイス、北イタリアも、
そうだ。 南米も、同じ理由で行き先を決めていった。情報は、その都度行ったツアー仲間と添乗員
が、その最大の情報源になる。他の人も同じこと。従って聞くほうも聞かれる方もオープンになる。 
国内では単に自慢話になるが、旅行先では情報交換クラブ仲間になる。インド派、アフリカ派、
欧州派、南米派、遺跡派、シルクロード派など、その人により違ってくる。
万遍なく行っている人は、「旅行道派」ということになる。 私の経験からすると、一度行って良かった
処に通い詰めるのも良いが、やはり万遍なく色いろな世界を見ておいたほうが良い。
TPOSが良いこともある。ある人が、これから世界中を10回行くとしたら、どのような場所を
選ぶとしたら、《 南米三ヶ所、アフリカ三ヶ所、カナダ、ウィグル・カラコルム、北スペイン、スイス》
と答える。それか、船旅で100日間世界一周のコースがあるが、あれでも良い。
そこに行ってから付け足しをするのも合理的である。一人150万が高いか、
安いかを如何に判断するかだが。集中の妙である。
 ・・・・・・・
3101,返済猶予法案の成立から見えてくること! −2
2009年10月01日(木)
 返済猶予法案の成立が現実味を帯びてきた。無理だろうという一般的な見方だったが、
面白くなってきた。実際のところ、こうでもしないと中小企業はもたない、と前回書いたとおりである。

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10月01日(水)
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