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堀井On-Line
by horii86
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■4940,閑話小題 〜昭和33年卒の小学校の同期会
言われてきた 】病を乗り越え長生きしすぎると「死に損ない」と陰口を言われる。
それぞれの人に、それぞれの死に時がある、「病上手」のかわりに、「生き上手の、死に下手」
に置き換える場合もある。前の「長生きの死に損ない」という意味と同時に、「人生を上手く生きて
きた人ほど死に際は良くない」ということ。身近の人の死に際は須らく苦悶の末に亡くなっていく。
これも人生のうち。 銀座のクラブのママのブログに「遊び上手の本気下手」があった。
なるほど!言いえて妙。逆に「本気上手の、遊びベタ」と捻って考えてみると、その方が頷ける?
「料理上手の、床上手」もあるが、これはチョット違う。
* パソコン・ゲーム
iPadの有料のゲームソフトを先日からネットでダウンロードして使っている。
無料のものは多く試みたが有料のものは少し違う。その一つがカーレース。 車の運転席に
座って走る設定だが、iPadそのものがハンドルになってフロントからみえる道路を疾走する。
左右に傾けると左右にハンドルが回る。 設定をしておくと、ある程度の運転をフォローもする。
(大事故にならない設定)終了後にカメラで運転した車をリプレーした映像を写し出してくれ
奇妙な気持ちになってしまう。より面白いものは幾らでもあるはず・・・
フリー(無料)のカーレースは元々、後ろ上から運転をしている車をハンドルとアクセルと
ブレーキでコントロール。これも面白い。他にも幾つかフリーのゲームを使っている。
とにかく始めたら止められないで2時間3時間など直ぐに経つ。ゲームに熱中している
子供をみて、心の底で羨ましくさえあった。しかし周囲を見渡してパソコン・ゲームに
熱中している知人は皆無。 ネット世界には、まだ半歩しか足を踏み入れてないが、
底知れぬ面白い渦がトグロを巻いている。 やはり節目は必要。 空即是色である。
・・・・・・・
3468. 閑話小題
2010年09月23日(木)
* 検察の特捜主任検事を逮捕
検察不信に関して何度か書いてきたが、ついに特捜主任検事が逮捕された。
ウヤムヤに葬りされなかったことが不思議なぐらい。押収資料を改ざんしたというから、
何を言わんかである。強引に逮捕され起訴された何人かの手記を読んだことがある。
彼らは自分で筋書きをつくり、その物語どおりの材料を強引に集め起訴をする。
そこには検察の手前かってな理屈が罷り通るというのが共通項である。 その一端が、
今回の事件に現われている。これまで、国家権力を使い好き勝手に事件を捻じ曲げた所業が
多くあったとが窺える。検察上層部に上るほど、出世のための手練手管の手法を持った輩に
なるから想像を絶する世界?? 今回、逮捕された検事もまさか自分が逮捕されるとは夢に
だに思ってなかっただろう。 これまで手記を書いてきた被害者?が、雑誌などで、多くの
コメントや手記を出すことになる。検察もたまったものでない。情報化で国家権力を持った者でも、
以前のように抑えることが出来なくなってきたのである。手記からすると暴力装置を持った官僚、
それが検察、末端が警察。
* 尖閣漁船衝突問題について
ー産経新聞の産経抄が面白い。まずは、その内容からー
【 加瀬英明氏と「元中国人」石平氏との対談集『ここまで違う日本と中国』を読むと「目から鱗」
の話ばかりだ。 例えば「公」を大切にする日本と「私」しかない中国だ。お二人は「論語」にある
「父親が羊を盗む話」をあげ説明する。
▼ある人が孔子に「友人は正直者で、父親が隣の人の羊を盗んだことを知ると、
父親を告発しました」と語る。すると孔子は怒る。「何よりも、孝が大事だ。父親がどんなに
悪いことをやっても、外に言ってはいけない」。 石平氏は「孔子は公を無視している」という。
▼これに対し中国とは別の儒教を作り上げた日本人は「孝」よりも「公」に尽くす「忠」を重視して
きたそうだ。何事か起きると、日本人が「相手に悪い」と思うのに対し中国人は「相手が悪い」と思う。
明らかに「公」と「私」の精神の違いだろう。
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09月23日(火)
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