ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4914,閑話小題 ー代々木ゼミナールの7割の校舎が閉鎖
西洋社会は、個人主義的でお互いの独立性を重んじる傾向があるとされ、西洋人が特定の事物を
周囲の文脈から切り離して観察する傾向をもっている。」ことより、「気を見る西洋人、森を見る
東洋人」という本の題名になっている。同じ森林を見ても、これだけ思考の仕方が違ってくる。
また一神教の欧米と多神教の東洋人とは、同じ現象でも受け止め方が違って当然である。
それと、好き嫌いという感情で違ってくる。「世界についての考え方は根本的にひとつである」
大前提が違うとすると、文明の相克はあって当然。争いは永遠に続くことになる。
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3807, iPadを買った ー2
2011年08月28日(日)
 iPadを買って六日になる。これはブログ、電子書籍、ネット新聞、メールなど「閲覧用と割り切って使う」のと
「ゲーム」に適している。ゲームやアプリを取り入れ「自分の面白空間を創造する手みじかで持ち運び可能な電子基地」
になる。これまでのPCを固定電話に喩えると、これは携帯電話、それもモバイル携帯に一挙に進化したもの。
もし迷っているようだったら、買うことを勧めます。モバイル携帯のiPhoneは私には合わなった。これは、それが
大型化しただけ?と躊躇したが、実際に手にして私にも使えるシロモノ。まずよいのは画面を横にスクロールすると、
ページが次々と切り替わる。 これがアイコンの分類に非常によい。一ページ目に、元もとiPadについていたアイコン。
二ページ目には、気に入ったブログ。三ページ目には、ダウンロードしたソフト。4ページ目は、ゲーム等々に分ける
ことができる。これが使う立場からすると扱い易い。そしてゲームやアプリなどを、それぞれのページに溜め込む
ことができる。現在のパソコンのセカンドとして、閲覧とゲーム専用に割り切るとネットに繋がる時間が圧倒的に増える。
ノートと同じ薄型で、無線のため、持ち運びが手軽で、これまでと格段にネット世界が広がる。 パソコンのある机に
縛られていたのが、そこから開放されるのは大きい。先ほど述べた携帯電話が固定電話から人々を解放したと同じで、
一度開放されたものは元に戻ることはない。その意味で、これは革命的進化といえる。モバイルPCはあったが、
キーボードで操作であった。しかし、これは直感的に画面上のタッチ操作になっている。iPhoneと、どこが違うかのか?
というと、まず画面の大きさである。手帳とノートの差といえば、分かりやすいだろう。講習会や授業で手帳に
書き込む人はいない。誰もがノートである。電子ノートと思えばよい。iPhoneは携帯電話にパソコン機能をいれたもの。
これは電子ノートパソコンであり、画面の大きいわりに移動時に嵩張らない。 週刊誌や新聞も、あと数年も
しないうちに大部分が、これを通してみることになる。もうひとつ、Youtubeがワンタッチで直にみれる。
こうなると、文字情報の伝達から画像、映像に手段が移動していくことになる。ということは、情報が圧倒的に
個人間で増加していく。年内は私に最適なアプリ探しがテーマになるのだろうが、それにしても面白いものが出てきた。
これにツイッターの映像公開となり、これにネットTVときたからには、政治も、経済も、一般消費者の変化に
対応出来なって当然だろう。ネット世界が我われを覆ってきた。
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3442, 我が家に新しいTVが  −3
 2010年08月28日(土)
 新しいTVに切り替えて二週間になる。 画面の鮮明さは説明するのが難しいほど。時間が経過しても驚きは
消えない。ボクシング、プロ野球、歌謡番組、演奏会、大自然などの旅番組などの現場の臨場感がこれまでと違う。
剥き出しのエネルギーが、これらから直に伝わってくるからである。
その結果、それ以外のワイドショー、バラエティー、中途半端なドラマなどを、ほぼ見なくなった。
マシーンが逆に視聴者の選択を変えてしまう現象である。それと対象をリアルに変えてしまうのである。
米国の本格的な映画も、これまでと違った迫力が画面に出るので面白みが倍増してきた。そうこう考えると、

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08月28日(木)
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