ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4906,世界の美しさをひとつでも多く見つけたい ー1
▼ 自伝的記憶は、その時どきで再編成される。あらゆる可能性に満ちた青春時代は、
老いれば老いるほど懐かしいものとなる。俗世の縛りから解放され、そこはかとなく楽しい気分で
いられる時間がある老人は、楽しいことを思い出しやすい。人間は楽しい気分の時は楽しいことを、
悲しい気分の時は悲しいことを思い出す傾向にあるためである。人生のピークは、青春の真っ只中
にあるため、その辺の記憶が鮮明に戻ってくる。 老年は、自分の人生という物語の記憶を
校正している。過去の日々を思い出し、「日々是好日」というより、過去の「日々是口実」を
都合良くすることになる。自伝的記憶の再構成である。
・・・・・・・
3799, タブレット式パソコン
2011年08月20日(土)
そろそろタブレット式パソコンを、と思っていた矢先に、この一連の騒動。
ここで、少し落ち着いたので、家電メーカーのタブレットPCのコーナーに行ってみて驚いた。
それより隣のモバイル携帯電話コーナーに驚いた。その内容は今度にして、タブレット、
ここで買うと二年間は縛られてしまうので慎重になる。 売り場で感じたことは
・ソニーかアマゾンの読書用専用の機種か、
・ドコモの多機能のものか、
・MacのiPadか、
・家のパソコンに無線ランをつけ、電波を飛ばして、家庭内の第二の携帯パソコンとして
割り切ったものに、大方分類される。その中で、どれを選ぶかである。 私の知人のように、
両方選ぶというのもあるが・・ 年金生活者として殆ど家にいる身として別に買わない選択もある。
電話機能が付いているかどうかは機種によるが、モバイル携帯が大きくなっただけ。
各メーカーが数年後の主力商品を目指し機能の競争が始ったため、少しでも後の方が
良いものが出てくるはず。しかしデジタリアンとして、ここで我慢するのも辛い。
外的世界から、内的世界に気持ちの重心を移動したので焦る必要もない。ところで最近、
モバイル携帯電話やタブレット式PC用の直感的なブログが出始めてきた。写真と、映像が
直感的に表現でき、かつ見やすく、面白い。 数年後には、これにデジタルTVかパソコンに
連動するのだろう。 最近、目にする丸めることが可能なシート式モニターにモバイル携帯を
連動するものが出てくるはず。こと、デジタル機器に関しては、想像を遥かにこえたものが
次々と出てくることになる。手段=道具の方が、人間の進化を超えてきている現実は、
プラスにもマイナスにもなる。 ますます、面白、怖い時代になっていく。
とにかく、モバイル売り場へ遊びにいってみたら、今と未来の一部が垣間見れるはず。
ランニングコストは、モバイル携帯が6千円、タブレットが7千円。その中間的大きさの商品が
初期投資0円になっていた。その境目の基準が、大きさだけだと! 今日、明日、他の家電
メーカーの店頭で、説明を聞きにいくつもりだが、今のところ、あと数ヶ月は待つ方になるのでは?
ところで一年前に買いかえた多機能TV、面白過ぎてバカが増している。 今さらか・・・
・・・・・・・
3434, 再び、死について考えてみる ー2
2010年08月20日(金)
* 死に際の恐ろしさ
家内が、近所に住む友人の通夜で聞いてきた話。 肺が溶けていく病気で(肺結核)、
息の出来ない苦しさと痛みの果てに、最後には「オトウサン、助けて!」と叫んでいたという。
断末魔の苦しみは、近親者に一番辛いもの。同級生の葬式で、衰弱しきった遺体を見て
驚いたばかり。 死に際の苦痛は避けることが出来ないのだろうか。最後は独りで苦悩と
苦痛の中で死を向かえると思うと、何ともやりきれない。といって考えても考えなくとも結果は同じ。
なら考えない方がよい。年寄りは、そういう事例を多く見聞きしているから「ぴんぴん・ころり」
と死にたいと、願うのである。死を悲劇と考えるか、生の成就と考えるかは難しい。
最近、亡くなった友人の大部分は、苦痛と苦悩の果てに亡くなっていった?
最期は、リンゲル(麻薬)の濃度を高め、苦痛を緩和し、その果てに死を早めるしかない。
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08月20日(水)
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