ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384510hit]
■6729,読書日記 〜『サードプレス』 ー2
とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は
都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エース
が共同配給につき全国で拡大公開。>
―ネット時代の口コミ効果―ということ?
〜レビューより〜
<「つまり、監督やスタッフはわざと下手な風に撮っている。
そして、ところどころ謎なシーンが出てくるけれど…それも伏線だということが
想像できてしまう。 このあたりは何も知らずに見に行った方がいいよね。
『あ〜…また変な映画か』と思いきや…という意外性が楽しめるからさ。
そして本作はコメディということは、だいたいこの手のパターンで言えばこう
くるのかなぁ……というのが想像できる
しかも、劇場内ではリピーターの客がシリアスなシーンでもゲラゲラ笑っていて…
ということは、このシーンは何らかのコメディが裏で発生しているということ」
―
▼ ハリウッド映画が主のため、時どき邦画にするが、何かしら新鮮味がある。
若者向きのエログロ映画が、前半。一度、終わり、キャストの名が流れた後、
暗幕に、そしてしばらくして「その一月前」の字幕が。 後半が始まる。
制作者、監督サイドの目線の物語に入っていく。前半が過激だった分、観客
サイドは、ホッとした気持ちになる。前半の異様な世界が、出たとこ勝負の内側
の事情と絡ませて、観客を引きこんでいく。期待しなかった分、甘くみて90点。
毎日が面白くてたまらない。特に金曜・土曜日は、たまらなく楽しい。
・・・・・・
5999,閑話小題 〜トランプ劇場
2017年08月18日(金)
* 事実は小説より奇なり
国際政治が、ブラックコミックの様相を現してきた。私流に言わせると、
< ソ連崩壊前のKGBの一員が、スパイの手法を活用してロシア大統領に上り
つめた。政敵を闇のうちに葬るのはお手のもの。それを国政政治でも通用
することを知り尽くしていれば、彼の思惑どおりに世界を操ることが出来る。
そのひとつが、アメリカ大統領選で泡沫候補の白人ファースト主義のトランプ
を国家単位で勝たせること。黒人の大統領と、女の国務長官に長年、不満を持つ
白人主義者は、こぞってトランプを支持した。それを国家単位のスパイ総動員で
後方援助をして思惑どおりに大統領に祭り上げ、国家分断を目論んだ。それが、
アメリカ建国以来の最低、最悪の大統領の下で、ハリウッド映画並みの分断が、
連日のデモ。 ロシアのスパイ上がりプーチンが、北朝鮮に、ミサイルと核の
技術を与えて、米韓日と北朝鮮の戦争をあおっている。 >
―
面白いと笑ってはいられない重大な局面であるが… 世界大戦を狙う、
武器商人のシンジケートにとって、これ以上の機会はない。「世界は理性より、
感情で動く」を地でいくフリをしたトランプにとって、北朝鮮戦争は神風か?
中国も然り。北朝鮮は、疲弊した中国経済と、世界進出の隠れ蓑になっている。
で、私の結論は、「戦争か暗殺」は必然。
クリントン女史の大統領より、トランプが遥かに面白いことは確かだが…
――――
2017/08/14
閑話小題 〜第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか?
* 第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか?
「そう遠くない先に、朝鮮戦争はある」とみるのが、自然である。
第二次朝鮮戦争は、アメリカの力を削ぐに、中国、ロシアにとって非常に
優位になる。その点、トランプ大統領と、金主席は、これ以上ない人材。
まずは、ロシアが大統領選で小細工をして、トランプ大統領を祭り上げ、
次は、中国が…? もってこいの取組になる。しかし、始まれば、数百万単位
の死傷者が出るが、この百年だけでも、数千万単位の死者、餓死者を出してきた。
戦争は、そういうもの。 但し、以前のように、中国、ロシアは、北朝鮮へ、
直接的支援が出来ない。その時、ロシアと中国は、沖縄、北海道を狙う?
「戦争は何でもあり」である。とすると、私の人生は、「第二次世界大戦
直後に生まれ、第二次朝鮮戦争直前の狭間に生きた」ことになる。
[5]続きを読む
08月18日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る