ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6730,閑話小題 〜カラス除けグッズ


   * カラス撃退に…
 庭が広いためか我家の庭はカラスと猫の遊び場になっている。そこで、
去年のハロウィンの時節に、百円ショップで、カボチャの顔をしたボンボリを
購入し、ベランダに掲げたが、数ヶ月は効果があったような。その後、積雪のため、
しまい込んだところ、即座にカラスが戻ってきた。それで再び、ボンボリを掲げた
ところ、掲げたベランダには近寄らなくなったが、反対側の庭側に、何羽か屯を
している。そこでネットで百均の店を検索すると、カラスの首吊りの切抜きと、
蛇の人形があった。そこで考えたのが、「空のペットボトルに古い黒の靴下を
被せ、カラスの首吊り風にしてベランダに吊るしたら?」の案が…。今のところ
効果があるが… さて、数日後には如何なる結果に?
 ―
   * お盆が終わると、今年も
 去年も、「今年の後半は、何やら起きそうな?」と、この時節に書いている。
今年も何やら変な空気が漂ってきたが、9月半ばが鬼門か。軍事産業からしたら、
トランプが、まだ元気な内が狙い目だが、数百万レベルの死傷者の戦争の可能性
があるため… 香港のデモに対する中国の武力介入も危ない。ホルムズ海峡も…。
それを契機にした世界的株価の暴落。大災害の可能性も。一番恐ろしいのが、
それらに不感症になってしまった感覚。 情報化で詳細が拡散し過ぎではないか?
 ―
   * 甲子園もベスト8が出揃い、佳境に
 毎年、甲子園野球を見ているが、さほど、熱中はしない。しかし、今年は
面白い試合が多いためか、我を忘れて見ることが多い。結果論だが、勝つべき
チームが残ってきた。彼ら一人一人は、一期一会の人生の大舞台。自ずから、
そこにドラマが生まれてくる。とにかく勝ってナンボの世界。 チームとし、
個人として、勝利のため全神経を傾け、集中する姿は素晴らしい。

・・・・・・
6367,閑話小題 〜何やってんのか!
2018年08月19日(日)
   * 3日間×160人に対し、老人一人×20分
 160人の捜策隊が3日間かけて、発見されなかったのが、他県の78歳の
ボランティアに、20分で発見された…のニュースに何か違和感が残った。
それも発見地点が不明地点から500mというから、捜策隊が何をしていた?
<親に日頃から見知らぬ人と話さないよう注意を受けて隠れていた云々…>
とかが考えられるが、警察犬や、ドローンも使っていただろうに… 
ところが何故か、捜策隊に対する非難が聞こえてこない。ボランティアの
老人に特殊能力があったのか、捜査隊が甘かったのか。
  〜ネット記事によるアラマシとは〜
《 山口県の周防大島で行方不明となったのが、藤本理稀(よしき)君2歳。
 12日の午前10時ごろ、祖父とお兄ちゃん(3歳)と400m離れた海岸で海水浴を
楽しんでいた。すると、理稀君は一人で「帰る」と述べた。100mは大した
距離ではないから、祖父は一緒に寄り添わなくていいと思った。その結果、
行方不明に。3日間×160人の捜索に対し、老人一人が何と20分で発見。
 藤本理稀ちゃんの発見時に一緒にいた老人は、14日から現地に来ていた
78歳の捜索ボランティア。誘拐の線も考えられたが、発見直後に撮影した
エックス線写真に、胃の内容物が写っていなかったため誘拐の線が消えた。》

▼ 至近の誰か?曰く、『大部分の高給?の人たちが、3日もかけて発見され
 ないのは、どういうこと? …それも部外者に20分で発見されるなんて大恥!』
 この問いかけへの私の答え、『飢えた野良猫一匹に対し、訓練された犬の
群れが遥かに劣っていた証明? 餌(捜査対象者)への嗅覚が効かなくなって
しまった上に、見ているのが仲間と、内なる事情(盆休の心配)のみ。娑婆って
のは、えてしてこんなもの!』。マスコミも、現場の大変さ分かっているため、
下手に非難が出来ないのが実情。
 
〜ネットサーフィンの中で、なかなか味な教訓があった。恐らくアメリカ発?
  「子育て四訓」
 乳飲み子は肌を離すな
 幼児は肌を離して 手を離すな
 少年は手を離して 目を離すな
 青年は目を離して 心を離すな

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08月19日(月)
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