ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6726、閑話小題 〜嘘だろう
夕方には市内の兄夫婦と、姪っ子が来訪。飲み会に。宇宙人のような孫がいる
と兄から聞いていた。なるほどと… 宇宙人ならまだいいが、他宇宙からの
訪問者も出てきそう。お盆なら、宇宙の話が思いつく。 〜ネットでに
《 宇宙の果ては桁数でいうと、10の27乗mの世界。その逆、極小世界は、
10のマイナス35乗の世界。物質は原子(元素)の集まりで出来ている。
極微世界である10マイナス35乗の世界は… 素粒子(クオーク)の世界。
原子の中心は、原子核。原子核にも陽子や中間子といった内部構造があり、
その周りを電子が回っている。またその陽子や中間子もいくつかの粒子により
形成されております。(中間子理論では湯川秀樹氏が有名)
その粒子がクオークと呼ばれ、クオークこそが「素粒子」なのです。》
年に一度の霊魂の帰還話が形無しになるので、話は終わる。
・・・・・・
5996、あんた達(人間)、変じゃないかい!
2017年08月15日(火)
「脳がよろぶ話 ー幸せを見つける5つの対話」茂木健一郎著
* 人間より、動物の方がよっぽど悟りに近いと思う
〜小菅正夫:対談
分かったようなことを書いているが、とどのつまりは、
「人間、生きていることが一番に価値がある。死んでしまえば、それまで」
「生きていればこそ人生。世界を少しでも知り、経験を広め深めてナンボ!
そのために、何ごとも極限までいき、その先を何歩、超えられるか」である。
野生動物は無理な生き方はしないが、常に生存の極限に立たされている。
だから、悟りに近い意識が出来ている。 〜その辺りから〜
≪ 茂木: アメリカでフクロウの研究で分かったのが、ある種のフクロウの
繁殖が難しい、なかなか子供をつくらない。でも、その研究室のフクロウ
は繁殖をする。何故か聞いても教えてくれなかったのが、ある時に分かった。
毎回食べきれる程度を与えていたのを、食べても食べきれないほど、与えた
ところ、繁殖行動を始めるという。
小菅: たぶん動物というのは、自分が命をかけて育てる子どもが、ちゃんと
育ってひとり立ちできるという「見極め」があって初めて子育てをスタート
すると思う。自分だけでなく、もう数羽いても生きていける環境があると
わかったから、じゃあ雛もそこで生きていけると判断する部分がどこかある。
茂木: 最近の日本の少子化は、安心できないということですか。
小菅: 誰に聞いても、「育てていけるか不安だ」とかね。
茂木: 人間は自分が動物だということを忘れて不幸になっている。
小菅: 基本は、まず、しっかり生きて、しっかり子供を育てて、それが軸で、
それ以外はプラスα―なんだから…
茂木: 生きているということが、一番価値があるということ、それが当り前。≫
―
▼ 還暦を過ぎた頃から、年々、老化をしていくのを実感する。年末、一年を
振り返り、無事、過ごせた幸運にホッとする。そして、己の存在の不思議の念
が強くなるばかり。「長岡空襲」で焼き出された商家が、新たな出発を模索する
環境が、三つ子の魂に刻印され、不安定な気持ちが、心の芯にあった。それが、
エネルギーの源にもなっていたようだ。団塊世代の心には、これがエネルギー源
にあった。そして次の激動の不気味な風が漂い出してきた。家族が生き抜くには、
少子化は必然である。
・・・・・・
5631, お金に強くなる生き方 〜C
2016年08月15日(月)
【お金に強くなる生き方 〜佐藤 優 (著)】
* 貯蓄率からみる日本の貧困
バブル崩壊後の長年のデフレを含めた不景気で、日本国家の体力が大きく
後退した結果、貯蓄好きだった日本人の貯蓄率も激減した。他人ごとではない。
崩壊のプロセスで不動産を主とした事業も、デフレのため資産が目減りをし、
清算に至った。
3人に1人が貯蓄ゼロ、単身者の平均貯蓄額は774万円、中央値は75万円。
これからすると、単身世帯の8〜9割は貯蓄ゼロになる。ということは、病気に
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08月15日(木)
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