ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6706,閑話小題 〜揺りかごチェア生活ですか
『還暦までに、80歳までの30年分を生きる』と、思い立った。と同時に、
「哲学」に対し興味が強くなっていった。「考えることを考える」のが哲学。 
「知識」は情報化のため、手軽に、情報端末から数限りなく入手できる。
その半面、熟考しなくなる傾向が強くなる。五感を研ぎ澄まし、六感に結び
付けて、初めて、情報と知識の価値が生まれる。地頭で考えれば考えるほど、
世界が広く、深く見えてくる。逆に、考えない人の頭が透けて見える錯覚?が、
強くなる。「馬鹿な考え、休むに似たり」としても、考えないより、よい。
<で、どうした?> 
<どうも、しません!「馬鹿な考えで少し休んで、遊んだだけです>
――
   ★ 習慣とは
<習慣とは非常に軽いものであり、普段はその存在価値にさえ気づかない。
 だが一度意識すると、非常に重く断ちがたいものであることがわかる。
                 〜投資家・ウォレン・パフェット>
▽「習慣は第二の天性」というが、第一の天性が不足している私にとって、
 この言葉を知った時から、ホッとしたような… 中村天風も、「ヨガを
日常生活に習慣化すべし」と教えている。 誰もが「知的発達障害」であり、
問題は、それを自覚するかしないか…である。自覚をすれば、「習慣」という
重く断ちがたい第二の能力を取入れるしかないことを知る。
 「 好きなことを、好きなだけ出来るスケジュールを組めばよい。」
「上をみれば限がない、下をみれば底がない、横をみれば情けない」
など嘯いてないで、『今を楽しむ習慣を持てばよい!』。さて、チャリで…
 
・・・・・・
5611,恋愛心理学 〜H 美貌ゆえの玉の輿はなかった
2016年07月26日(火)
            『美人の正体』〜越智啓太著 
   * 玉の輿の3つのコース
 私が知る限り、玉の輿に乗ったハッピーエンドは現実には少ない。
同格のつり合いのとれた相手と結婚するのが一般的である。男は容貌で相手
を決めるが、女は経済的能力が選考基準になる。女性にとって、結婚は一度
限りの玉の輿に乗るための機会。 そのためドライにエネルギーを集中する。
 半世紀前の学生時代に欧州旅行をしたが、海外旅行者は20万人。当然、
かなり裕福な家庭の人たち。彼らを見ていると、同格以上でない限り、眼中
にはない。成るほど、シビアである! この世界には、美貌ゆえの玉の輿の
シンデレラは殆ど存在してなかった。 〜その辺りから抜粋〜 
 ≪ 大規模な調査の結果の〔玉の輿」についての結論は、
・まさに「玉の輿仮説」で容姿なためにお金持ちに見初められるというコト。
・2番目は、「同類リッチ婚仮説」でもともとお金持ちだった人同士が結婚する。
・3番目は「糟糠の妻仮説」で、下積み時代から苦労を共に生きてきた2人が
 最終的に富裕層になるというルートです。
彼らは実際のお金持ち妻を調査し、その結婚に至る経緯などを検討した結果、
実際には「玉の輿」型の結婚はほとんどないということを明らかにしました。
 結婚前に「芸能人、モデル、スチュワーデス、コンパニオンなどの」玉の輿に
乗れそうな美貌を売りものにする職業に就いていた人はわずか1・9%で、しかも
その全員が自分の容姿について「容姿は良かった」と思っていませんでした。
華やかな美人がその美貌ゆえに「玉の輿」に乗ったケースは存在しなかった。 
中流階級以上でとくに母親が教育熱心な家庭に育ち、自らも社会で経験を積み
キャリアウーマンとなった女性が、仕事の中で、将来富裕層になる優秀な夫か、
あるいはすでに経済的基盤を両親から受け継いでいる夫と出会うという
「キャリア妻」型が現代の玉の輿婚であるといいます。つまり、現代の
日本では、美貌による玉の輿は困難であるけれども、「知性と勤勉」による
玉の輿は可能であるというのです。 ≫
▼ 中学校の同期会が、二年連続、開かれたが、そこでのシンデレラは殆ど、
 見かけられなかった。中学校は選別前であるため、その機会が多々あっても、
進学につれ出会う人が、自分のレベルに合ってくるため、最終学歴が同レベル

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07月26日(金)
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