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堀井On-Line
by horii86
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■6705,閑話小題 〜70歳までに筋肉量が半分に!
* 年々、足腰が弱るわけだ!
あるテレビ番組でのアンケートで、
10年前の自分に対して「今のうちに○○しておきなさい」とアドバイスを
するとしたら? と問いました。その結果、1位は貯金、2位が運動だった。
若いうちから体を動かしておけばよかったと、後悔している人が多いという事実。
それほど、筋肉はある意味、人生における財産〞なのです。
「ほかの臓器は一度老化したら戻ることはありませんが、筋肉だけは唯一、若返り
が可能。今から筋活をすれば健康長寿〞コースにシフトすることができるのです」
「例えば、肌の老化。紫外線や女性ホルモンによる影響もありますが、筋肉量の
低下による代謝の低下も関係しています。筋肉量は20代を100%としたら、40代
では80%に。つまり中身が80%になれば、外側を覆う皮膚が余ってしまうことに。
これもシワやたるみの大きな要因です」。また、歩行や体を動かす機能の低下、
血管も硬くなり、さまざまな疾患を引き起こします。
筋肉は男女とも20代から、年1%、10年で約10%の割合で落ちていくといわれ
40歳までに8割とすれば、年に1%減るため、、70歳までに5割に、半分になる。
それが75歳からは、それが更に急降下するという。
これらの筋トレの他に、有酸素運動と、バランスの食事が必要。
早朝のミニチヤリと、スポーツ・ジムのエアロでカバーをしているが、何とか
現状維持でも好しということか。
運動は、「運」を「動かす」と書く。運動量は「運」を上げるベースである!
成るほど!ジム内はアルファーが満ちている。
・・・・・・
6342,閑話小題 〜疑似家族
2018年07月25日(水)
* 前回、書いた疑似家族
先週分の録画『家についていってイイですか』の内実に驚いた。
何気なく声をかけた老人のアパートの一室に入ると、そこには思いもよらぬ
ドラマのような世界があった。 再び概要を書くと…
<・78歳の老人のアパートの一室に血縁のない4人が住む。老人はバツ2。
・娘は最近、養女縁組をしたばかりの精神病経験を持つバツ2の女と、
その男友達(29歳)。
・それと養女の友達という精薄(3〜4歳の精神状態)の20歳位の娘。
その若い娘と、老人と、男友達との男女関係がないという。生活は、年金と、
生活保護が収入源。これも疑似家族? 男友達が時々、暴れるが、その痕跡が
壁にあったが、それでも比較的平穏に暮らしているという。寂しい独居老人が、
行くあてのない三人を親代わりに面倒をみている姿が、『万引き家族』の家主
の老女と同じ。>
―
▼ 小さな二間のアパート一室。何かしら哲学的、文学的な設定である。
そこに80歳に近い老人の優しい心持が何とも良い。足の踏み場がない狭い空間
の中で、身寄りのない赤の他人が寄添う。まずは、この養女の心根。夫換わりの
男友達と、3〜4歳レベルの精神薄弱の年頃の娘を母性本能で抱え込む姿が動物的な
愛の姿が露出する。 そろそろ?熟れ時の若い女。 問題は男友達の間隔。
かなり危険な状況。80歳近い老人も、病気で倒れるか分からない年齢。
何時なんどき崩れるかもしれない愛の積み木のよう。今どきに、これほど時代
掛かった環境が、現にそこにある。一歩、家庭内に入ると、何れの世界にもある
タイトロープの世界。気付く気づかないかだけ。 老いも病とすると、ここには
病人だけ存在する。露出された愛と無知と、人の営みが現にある。独居老人より、
遥かに良い生活環境? にある。 学生時代の25室の「青雲寮」。戸板一枚しか
ない部屋(施錠可能)に、毎日、入れ代わり立ち代わり誰かが入ってきて、日々
の経験と、悩みを話す。寮全体が、疑似家族のような、自分の潜在意識のような
働きがあった。その経験があればこそ、この疑似家族の温かさが伝わってくる。
――――
2016/04/30
若者よ、外に出よ! ーB
* 学生時代は、人生の砂場遊び〜
人生も古希を過ぎて一年、人生をある程度達観視出来るようになってきた。
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07月25日(木)
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