ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6219,閑話小題 〜米朝開戦 −7
 ※細かい動作をする能力が低下した
 ※読んだり聞いたり理解したりするのが困難
 ※判断、計画立案、問題解決、衝動抑制の能力が疑わしい
 ※最近めっきり語彙力が低下した
トランプ政権の内幕を描いた『炎と怒り』の著者、マイケル・ウォルフ氏も、
CNNとのインタビューで、トランプ大統領の周囲にいる人は、トランプ氏に
職務遂行能力が無いと、全員が考えていると述べています。≫


▼ 娘と娘婿が側近中の側近ともなれば、大統領の失権は、即座に逮捕か、
 身の破滅につながる。何があっても、それだけは避けたい。で、考えるのが
「朝鮮戦争」と連想するのが当然のこと。これに近いのが、北の?ともなれば…

熊: 本当かよ? そんな訳がないだろう。ビジネスマン上がりだから、実際に
 大統領になれば、現実的になると、大家さんが言ってたじゃないか。
寅: それが大統領になったら、精神病か痴呆症で、それを娘と娘婿が必死に
 隠して取り繕っているだけの程度の構図かい。片方は、異常太りの痛風で頭
 をやられたガキじゃ、洒落にもならないよ。
熊: おいおい、そこまで言っていいのかい? 国家最大秘密の公開をすると、
 暗殺されてしまうよ。でもさ、こんな病人が核ボタンを握ってるんだ。
 どうしたというの? 蓄えもないしね、物価が暴騰でもしたら困るよ。
大家: 悲観しても仕方がないけど、楽観過ぎも、あとあと困ることになるよ。
寅: じゃあ、如何すればいいか? 
大家: 常に最悪の事態を頭の中だけでも想定しておくんだよ。何があっても
 不思議じゃないよ。 欧州からみたら、極東地区は火薬庫そのものさ。
 まだ発火してないからノンビリしているがね。直近でも国務大臣、補佐官が
 首だもん。とにかく、酷い精神状態。以下の二週間前の内容をみれば、何も
 オーバーじゃないのご分かるだろう。
――
2018年03月10日
閑話小題 〜米朝開戦 −5
   * 朝鮮戦争への道
 プーチンの思惑どおり、ホワイトハウス内の混乱が増すばかり。
一年で、国務大臣、FBI長官、首席戦略官・上級顧問、首席補佐官などを
次々と罷免してきた。「凡庸な泡沫が大統領になると、この有様さ」そのままを、
私たちは目の当たりにしている。 直近から遡って、その履歴を検索すると… 
≪ ☆ ティラーソン米国務長官の罷免= 
 トランプ米大統領は3月13日、ツイッターで、ティラーソン国務長官を
 解任し、ポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に充てると発表した。
☆ コーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任=  
 ホワイトハウスが18年3月6日、近く辞任すると発表した。
☆ マッケーブ連邦捜査局(FBI)副長官の辞任=  
 18年1月29日に辞任した。
☆ プライス厚生長官の辞任=  
 17年9月29日に辞任した。可能な限り定期便を使うよう求める連邦政府
 の内規に反し、高額なチャーター便を頻繁に利用し、税金の「無駄遣い」が
 批判された為。
☆ バノン大統領首席戦略官・上級顧問の辞任= 
 16年11月の大統領選で選対本部最高責任者としてトランプ氏を当選させた
 立役者で、最側近だった。保守強硬派の政策を推進した「黒幕」とも目されて
 きたが、強引な手法の影響で内紛も絶えず、17年8月18日に辞任した
☆ スカラムチ・ホワイトハウス広報部長辞任=、 
 17年7月21日に就任したが、同31日に辞任した。31日就任のケリー
 大統領首席補佐官が「白紙の状態から自身のチームを組めるようにする」ため。
☆ プリーバス大統領首席補佐官=
 ケリー国土安全保障長官の首席補佐官就任に伴い、17年7月31日に辞任。
 事実上の更迭とみられる
☆ コミー連邦捜査局(FBI)長官= 
 17年5月9日に解任された。ホワイトハウスによると、先の大統領選中、
 民主党候補クリントン元国務長官の私用メール問題に関する捜査情報を公表
 したコミー氏の判断は「重大な誤り」だったとして、司法省が長官交代を進言、
 トランプ氏も受け入れたという。

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03月24日(土)
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