ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6180,閑話小題 〜1,200機以上のドローンの群体飛行
とか大泣きしたとか、特別な出来事を除けばそれほど鮮明ではないでしょう。
なかには部分的にしか浮かんでこないものもあると思われます。しかし体験も
言葉もすべては自分の中にあるわけ。それを投げ出さないかぎり文章化は不可能。
また文章は、自分にしか書けないことを、誰が読んでもわかるように書き直す
ことです。 ・・・ ≫
▼ 側頭葉残された「思い出」は、その人にとって意味があるから長期保存と
して残っている。だから、書き出せば、その意味の解明になるし読手も面白い。
記憶に残っているだけで意味があり、その人の本質が隠れている。文章を書く
のは恐ろしく面白いのは、そのため。脳は物語にすると記憶に残るのは、筋書き
を求めているため。で、こうして毎日「あれこれ」を起承転結にし纏めている。
記憶にガラクタしか残ってないのは、どうして?
・・・・・・
3611, 大相撲八百長事件 ー3
2011年02月13日(日)
二人が勝ち負けを決する個人競技である限り、そして個人の意思が携帯電話や
パソコンで簡単に行き来できる現在、「八百長をするな!」という方に無理ある。
お互いに四つに組んだ時に互いの耳と口が至近距離になる。そこで20、30万
と仲間同士の符丁を決めておけば、阻止など出来るわけがない。「自動車事故死
が数千人もあるので、自動車を廃止してしまえ」と主張するようなもの。
まずは交通違反を止めろと言っても、これも無理の話。八百長に関して、
今回のように発覚したら厳罰を科せばよい。「八百長が絶えないから大相撲を
公益団体を外してしまえ」という論理に無理がある。この怪しげな興行世界が
日本伝統のマイナーの側面である。これを解説者では一部の人しか主張してない。
だから、今回も、4人は追放、疑問のある10数名を三場所の出場停止をして
幕引きをするだけでよい。 日曜日の夕刻のお笑い番組の「大切り」は、作家が
いて、そのストーリーにそって、落語家が珍妙なやりとりをする。
一時、週刊誌が、このことを槍玉に上げたが、メンバー全員それを否定した
コメントをしていた。それは当然である。160キロ平均もある鍛えぬかれた大男
が、全力で15日間も続けてぶつかりあったら、どうなるか分かりきったこと。
幕内・数十人の閉鎖社会の中で勝ち星の貸し借りがあるのは当然で、それを含めて
楽しむのが大相撲の面白味である。だから、私は初日と千秋楽は幕下から見る。
初日は貸し借りのない真剣勝負が見られ、千秋楽は出てくる互いの力士の勝ち
星を見て、暗黙のうちにドチラが勝つかを予測しながら見るのである。
見る方も分っていて見ている。私が知る限り、ほぼ100パーセント、貸し借りを
している。日本文化は談合世界の中で育ってきたのである。麻薬などで追放に
なった元外国人力士などから、多くの実話が出てくるのだろうが、交通事故に
気をつけた方がよい。
・・・・・・
5813,緩和小題 〜しまった!
ー9割の情報は間違っているー 1
2017年02月13日(月)
<しまった! 「失敗の心理」を科学する/ジョゼフ・T・ハリナン (著)>
* 9割の情報は間違っている
〖9割の情報は間違っている〗でネット検索をすると、幾つかが出てきたが、
これはというのがない。そこで実感で考えると如何だろう?と改めて考えると、
真実味があり間違いないような。
会社清算を現実に経験して6年経過するが、これが、まさにそうである。
長期の装置産業ゆえのシェルターを長年かけて組み込んでいたのと、兄と姉の
二つの事業清算時に、その凄惨な実態を見ていた事もあって、財務悪化で追い
込まれる前に早々に清算を決断をした。私の場合、弁護士との呼吸の間合いも
あったが、かなりの程度の覚悟もあり、軟着陸で終えることが出来た。
幼馴染と兄の助言、「何はともあれ、弁護士代を確保して駆け込め」と。
振返りみれば、その十数年前に大きな判断ミスをしていた。1990年辺りの
国内のバブル崩壊と、その同時期に起きたソ連を筆頭とする共産圏諸国の崩壊
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02月13日(火)
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