ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5078,ツィッター、その雑念のゴミばこ 〜3
 しかし振り返ると、実際に男らしかっただろうか?どうだろう?「男神話」を
信じて、男らしくあろうと必死だった姿が、滑稽で可笑しく、漫画的に思えるは、
熟女?が、よい年をして、「女神話」に乗せられ、高価の化粧品を買って、
必死に化粧台に向かっている滑稽さと同じ。昨日も、ハリウッド映画をみてきたが、
「男神話」そのもの。いま問題になっている「現代のベートベン」も、その虚像
を演じた男の終末劇である。そういう私も、「男神話」を信じて疑わなかった一人。 
信じて演じているが、コスプレ? その視点で世の中を見ると、全てコスプレ?
そうみれば、逆にコスプレを楽しんだ方が面白い?「男」をコスプレしてきた?
・・・・・
4346, 暴力団  ー2
2013年02月08日(金)
           「暴力団 」溝口 敦 (著)
 世界で不法集団が街の真ん中に堂々と事務所を開いているのは日本だけ。
それを一般国民も認めているから最後進国並み。
10数年前になるが、個人経営の居酒屋に営業時間、堂々と組員が営業をする
のだから驚いた。それも暴対法が出来てからは、無くなったようだ。
悪しき民主主義が、こういう人たちの権利も擁護をしていることも事実。
 ーアマゾンのレビュー(感想)にあった次の要約は、分かりやすいー
≪・序盤には、日本の暴力団の概略とその活動内容について書かれています。
 シノギについても、いろんなシノギがそれぞれどういう活動で、どういう
 歴史を持ち、どういう風に行われていて、時勢にはどういう傾向が有るのか、
 どれくらいの収益を上げているのかが、具体的に書かれています。
 また、暴力団だけではなく、隣接する業界(風俗や解体、産廃業界等)が
 どういうふうに関わっているのか(たとえば、ソープやパチンコホール等の
 暴力団へのみかじめ料の基準)などが書かれている。
・中盤では、暴力団員的気質や構成員間の人間関係、刺青の意味・種類や入れる
 動機、アメリカやイタリア、チャイナやタイワンのマフィア、香港の三合会、
 などとの比較を通じて、暴力団とカタギの社会とのかかわりについても言及
 してあります。また、暴対法や暴排条例をはじめ、警察や行政組織、刑事法
 とのかかわり(ウィークポイント)について言及してあります。
・終盤では、従来の暴力団という性格の組織は維持できなくなりつつあること、
 また、それと関連して統制されなくなったアウトローが暴力団にかわる勢力
 (わかりやすく言えばオレオレ詐欺をやっている連中や、海老蔵の事件を
 起こした暴走族上がりのハングレ集団)として台頭の記述があります。≫
≪ 暴力団に会わずにすめば、それがベストだが、会うことになってしまった場合
 の対応などはとても参考になる。ICレコーダーなどの録音機をテーブル に置き、
 「録音させて頂きます」など相手の了解を得る。会っても暴力をふるまわれる
 可能性はほぼゼロ、警察に引張られるので暴力は振るってこないと安心していい。
 相手が脅してきた時は「私たちでは対応できないので警察官に立会って貰います」
 と対応、正面からぶつかることを恐れない、妥協しない相手と思わせること。
 「誰が、どの様な権利と名目を持って、主張しているのか」という点を
 見失わない様に努め、毅然と対応することが重要と。 ≫
▼ 不況の上に暴力団対策法、暴力団排除条例が次々に施行され、
 警察の取り締まりも厳しさを増す中、下っ端の生活は厳しく高齢化が進んでいる。
 台湾の「流氓」は20代前後が中心なのに、日本の広域団体の直系組長クラスは
 高齢化が進み、六代目山口組の「若頭補佐」で40代はゼロ、五代目時代は数名
 いるという。 台湾は若年化、日本は高齢化である。イタリアの「マフィア」は、
 「3名以上で構成され、危害を加える恐れのある者の集団」と人数まで、設定
 されているのに対して、日本の法律では人数などは言及がない。
 「半グレ」は暴力団とも対決できる新集団で、盛り場を変えている。
 暴走族上がりの半グレ集団の関東連合。かつては暴力団員の予備軍だったが、

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02月08日(日)
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